日本医科大学/医療健康科学部の詳細情報
※2026年4月開設学科・定員・所在地
学科・定員
看護学科(120名)新設※2026年4月開設
所在地
1~4年:神奈川
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
医療健康科学部の偏差値を見るプロフィール
●武蔵小杉病院に隣接した新キャンパス
●AI やロボット工学を活用した先進の教育
●フロントランナーとして日本の救急医療をけん引
本学では医学教育にいち早くテクノロジーを取り入れ、常に進化を続けてきました。武蔵小杉キャンパスに最先端の学びの場を整備し、時代に即した、多面的な視点からの学びを得られる教育を追求します。
看護学科※2026年4月開設
【講義・学問分野】
保健統計学、看護保健学研究概論、医療情報学、医療統計学、免疫学、成人疾病学、小児疾病学、母性疾病学、老年疾病学、臨床心理学、臨床病理学、看護学概論、周術期看護学、クリティカルケア看護学、慢性期看護学、緩和ケア看護学 ほか
学部の特色
武蔵小杉病院に隣接した新キャンパス
キャンパスは人気の高い武蔵小杉エリア。交通アクセスも抜群な「武蔵小杉」駅、「新丸子」駅の2駅が利用可能です。武蔵小杉病院はほぼすべての診療科目を備えた総合病院として地域中核病院の役割を担っており、地域での医療機関の役割を実感しながら学べるのがこの新キャンパスとなります。
AI やロボット工学を活用した先進の教育
「日本医科大学版テクノロジー革命」を掲げ、さまざまな先端技術を教育の現場にいち早く導入。例えば e-Learning によりほぼすべての講義をライブラリー化し、学習進度に合わせた個別化教育を実現するとともに、VR(仮想現実)、AI(人工知能)を用いた「救命救急VR」のほか、「アンドロイド型模擬患者」を企業や大学と共同で開発しています。
フロントランナーとして日本の救急医療をけん引
自然災害などで、近年その役割が重要視されている救急医療の専門知識と技能習得も大切なテーマ。日本の救急医療の歴史そのものといわれる日本医科大学付属病院は、救命救急センターの初療室に近い環境を持つECMOカーを導入するなど、常に進化を続けています。看護学科では、そうした日本の救急医療における最先端の取組みを学ぶことができます。
学べること
看護学科
豊かな人間性を有する質の高い看護師・保健師の育成
近年、社会情勢の変化から、看護師には患者の多様化や複雑性に対応した総合的な看護ケアを提供できる高い能力が求められています。このような時代の要請にこたえるため、本学では看護学科を設置し、人間としての豊かさと、確かな看護実践能力を備えた看護師・保健師の育成とともに、研究を通じて看護師全体のレベルアップをめざします。