にっぽんいか

日本医科大学

私立大学 東京都/神奈川県

日本医科大学/就職先・資格・進路

就職状況

2024年度主な就職先(2025年3月卒業)

医学部/医学科

卒業者数119名(うち臨床研修113名、その他6名)
就職者数113名
就職率100% (就職者数/卒業者数〈臨床研修〉)

医学部医学科を卒業し、医師国家試験に合格すると、臨床医をめざして卒後臨床研修に進みます。卒後臨床研修には前期(卒後2年間)と後期(卒後3年目以降)があります。
また、2年間の臨床研修修了後、さらに本学での診療や研究に従事することを希望する場合は、大学院医学研究科の各分野に進学、付属病院4病院の各診療で後期臨床研修を受けると同時に大学院の研究生になるという進路を用意しています。

医療健康科学部/看護学科

看護師、保健師、医療施設(病院、診療所、訪問看護ステーション、高齢者施設など)、行政機関(厚生労働省、保健所、市区町村保健センターなど)、企業・事業所などへの進路が予想されます。

取得できる資格

特別講習や学生アドバイザー制度など、国家資格取得に向けての充実したサポート

医師国家試験対策として特別講習を開講しているほか、学年から2・3名ずつ、全学年合計15名程度で構成された小グループに、本学教員2名がサポートし、相談できる場を設ける「学生アドバイザー制度」や「チューター制度」(成績に不安のある第6学年を対象とした、教員によるマンツーマンの学修支援)などを通し、学生一人ひとりを日常的にサポートしています。6年次には医師国家試験対策に向けた特別プログラムを設け、実習の合間に講義を受けられるカリキュラムを配置。学生と教員が一体となって合格率の向上に取り組み、2025年度合格率95%(合格者数113名)となっています。

取得できる資格一覧

以下の情報は、各学校へのアンケートなどをもとにベネッセコーポレーションでまとめたものです。【予定】と記載のあるものについては、まとめた時点での情報で、今後変更になる場合があります。
詳細や確定情報については学校案内等で必ず確認してください。

医学部

医学科(2025年度情報)

取得できる資格 資格条件
医師卒業で受験資格が得られる資格

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キャリア支援

日本医科大学付属の4病院をはじめ、世界中に広がる活躍の場

日本医科大学には、全国屈指の大学病院(特定機能病院)として、先端医療技術と地域医療に幅広く貢献する付属病院のほか、東京都、神奈川県、千葉県で3つの病院があり、卒業後の活躍の場のひとつになっています。また、世界中に活躍の場があり、多くの卒業生が各地で医療の発展に貢献しています。ジョンズ・ホプキンス(Johns Hopkins)大学外科教授 山田 和彦氏、読売新聞東京本社常務取締役調査研究担当 南 砂氏、南カリフォルニア大学法病理学名誉教授 トーマス・T・野口氏などは本校の卒業生です。さらに、OB・OGの交流も盛んであり、幅広いフィールドでのバックアップを行っています。

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