和光大学/表現学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
総合文化学科(123名)
芸術学科(80名)
所在地
1~4年:東京
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
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●自分だけの表現を生み出す力を身につける
●多彩な「フィールドワーク」で学びを広げる
人と人の心をつなぐための表現方法を学びます。話し言葉や文学、映画、絵画、音楽など、ジャンルの垣根を超えて多くの作品に触れ、それらを読み解く力を養いながら、あなたなりの表現を磨いていきます。
【学生数】
872名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
29名(2025年5月1日現在)
総合文化学科
【講義・学問分野】
言語学、日英比較文化論、アジアの芸能、ペルシア語とその世界、太平洋の文化と歴史、日本文学序論、日本語教授法、映像と英文学批評、英語圏の文化、中国文学との対話、ファンタジーの作法、神話学特論、若者文化論、編集の現場、大衆芸能の社会史 など
芸術学科
【講義・学問分野】
芸術の基礎理論、色彩学、映像表現の基礎、写真表現の基礎、文字とレイアウトの基礎、映像表現研究、日本古典技法、現代美術の立体表現研究、アニメーション表現論、デザイン造形研究、マンガ表現技法、WEBデザイン研究、見えるものの歴史(視覚と造形) など
学部の特色
自分だけの表現を生み出す力を身につける
人は、何千年も昔から表現し続けてきました。何かを誰かに伝えたい、誰かと分かち合いたい。人は生まれながらに、そんな気持ちを持っているからかもしれません。本学部は、人と人の心をつなぐ表現を学ぶ場所です。話し言葉、文学、映像、絵画、デザイン、音楽など、表現手法は星の数ほどあります。さまざまな作品に触れるとともに、それらを読み解く力を養うことによって、自らの才能や技術に磨きをかけていく。その先に自分だけの表現が生まれます。
多彩な「フィールドワーク」で学びを広げる
大学を飛び出して現地で学ぶ「フィールドワーク」は、表現学部でも年度によりさまざまなテーマで行われています。総合文化学科では、ヨシの松明が地域文化に根付く近江八幡など、伝承や伝統的な技術が残る土地へ足を運んでいます。芸術学科では、越後妻有アートトリエンナーレ、ヴェネチアビエンナーレなどを訪ね、芸術作品に触れるだけでなく、社会の中でアートをどう発信していくかについても学びます。
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学べること
総合文化学科
多様な文化と表現を自由に学ぶ
人類が創造してきた文化全般が研究対象。多様な領域から自らのテーマを見つけ、批評的に思考する力と異なる文化や表現に向き合う感性や視点を養います。
●観る、聴く、読みとる「受信力」を身につける
表現力をつけるには、さまざまな表現を受信する力が重要です。物事を多角的に観る力、注意深く聴く力、表現の間や裏にあるものまでを読みとる力を養います。
●書く・語る・創り上げる「発信力」「表現力」を培う
多くの制作や発表の体験を通して「発信力」「表現力」を鍛えます。現役映画監督の指導による映画製作や、舞台演出家を講師に1場面を演じる授業もあります。
●好きなことをどこまでも学問的に探究する
自分の好きなことを学問にします。どんな対象も学問的に探究できるからです。そのために、どのように情報を集め、分析すればいいのか、教員が個別にサポートします。
芸術学科
豊かな教養と技術に基づく創造性を磨く
アート、デザイン、プランニングの3系統を自由に体験したうえで、好きな分野を追究します。分野を決めている人も異分野から多くの学びを得ることができます。
●教員と巡る国内・海外の2美術館・アートイベント
国内外でのフィールドワークが長期休暇に行われるほか、随時、ゼミや授業、教員の呼びかけにより美術館やアートイベントへの鑑賞ツアーを実施します。
●学内のギャラリーや都心の画廊で展示の機会も
学内にホワイトギャラリー、ホワイエなど、複数の展示空間があります。1年次から個展・グループ展ができるほか、3年次には選抜で都心の画廊での発表ができます。
●幅広い知識と豊かな教養がクリエイティブの幅を広げる
クリエイティブな作品は、豊富な知識や経験のうえに成り立ちます。専門的な学びと同時に講義バイキングを通してさまざまな学問領域に触れ、豊かな創造力を養うことができます。
アドミッションポリシー
入学者受け入れ方針
■総合文化学科
ことばや映像などの表現に興味がある人、外国語や海外の文化を学んでみたい人を求めます。広い領域から自由に選択できるので、幅広い視野をもって自分のテーマを探りたい人にふさわしい学科です。また、国語・英語の教員資格が取得できるので、教師を志す人も受け入れます。
■芸術学科
美術、デザイン、映像などの制作や歴史やメディアに関心をもち、自らの創造力を伸ばしたい人を求めます。アート、デザイン、プランニングの各コースの授業から自由に学べ、芸術について幅広く学びながら専門性を磨くことができる学科です。美術の教員や博物館学芸員を志す人も受け入れます。
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問い合わせ先
【住所・電話番号】
東京都町田市金井ヶ丘5-1-1
入試広報課
(044)988-1434(直)