和光大学/経済経営学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
経済学科(130名)
経営学科(130名)
所在地
1~4年:東京
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
経済経営学部の偏差値を見るプロフィール
●社会を読む力を身につける
●1年次からの少人数教育
●地元企業と連携して新製品開発・地域貢献をする
【学生数】
1,025名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
32名(2025年5月1日現在)
経済学科
【講義・学問分野】
現代経済史、資源エネルギー論、環境政策、金融論、エンターテインメント経済学、経済政策、行動経済学、財政学、社会政策、現代農業経済論、憲法、国際経済学、公共経済学 など
経営学科
【講義・学問分野】
基本経営学、会計学、国際ビジネス論、ビジネス・コミュニケーション、人事マネジメント論、経営情報システム論、アジアビジネス論、企業論、情報メディア産業論、経営戦略論、組織論、マーケティング・コミュニケーション、産学連携実践論 など
学部の特色
社会を読む力を身につける
企業の活動やお金の流れから、世界で起きていることを読み解く力を養います。マクロ、ミクロの視点を身につけ、ビジネス界で活躍する人材を育成します。
1年次からの少人数教育
「ゼミナール1 /キャリア研究Ⅰ」は、1年次必修の少人数演習科目。入学直後より、担当教員が一人ひとりの学生に対して学業のアドバイスや生活面のサポートを行います。2年次以降も、グループワークなどを通じてコミュニケーション能力やチームワークの構築方法を学び、就職活動に備えます。
地元企業と連携して新製品開発・地域貢献をする
経営学科の小林猛久先生のゼミでは、川崎市の企業と連携し、新製品開発や地域振興のお手伝いをしています。こうした実践により、実社会で即戦力になるビジネスコミュニケーション能力を養成します。
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学べること
経済学科
経済の理論と動きを学び豊かさへ導く
経済理論、経済史、政策、環境問題など広く日本や世界の動きを学びます。ファッションやエンターテインメントなど、身近なテーマからも経済学が学べ、現場体験も豊富です。
●1年次から始まるキャリア教育
『キャリア研究1~4』により、4年間を通したキャリア形成をサポートします。同時に、コミュニケーション能力、発信力、プレゼンテーション能力などを養います。
●多彩なゼミナールで専門性を深める
学科教員の専門分野に応じて多彩なテーマのゼミナールが開講されています。1・2年次に幅広く経済学の知識を学んだあと、関心に応じた専門性を追究できます。
●単位認定のある公務員対策プログラム
国家公務員、地方公務員、警察官、消防士をめざす学生のためのプログラムを設置。ほかの授業と並行して無理なく受講でき、卒業に必要な単位として認められます。
経営学科
変化を生み出す発想力豊かなビジネスパーソンに
経営学、簿記・会計学、ICT(情報通信技術)を中心に基礎から体系的に学び、多様な業種・職種に通用するマネジメント力を養った上で、専門科目を深く学びます。
●ゼミナールによる4年間の専門教育
1年次のゼミは担当教員が初年次教育を行い、2~4年次は一貫して取り組むゼミナール活動で専門性を追究。仕事の基本となるコミュニケーション能力も高めます。
●フィールドワークで多様な価値観と出会う
毎年、複数のフィールドワークを開講。国内外のビジネスの現場のほか、国際協力活動など、異なる地域、異なる文化の中で多様な価値観と出会い、大きく成長します。
●地域連携産学連携でビジネスの現場を体験
地域や企業の方と連携し、地域振興、新規事業、商品開発などに関わるプロジェクトやコンテストに参加します。経営学、簿記会計学、ICTを実践的に活用できる機会です。
アドミッションポリシー
入学者受け入れ方針
■経済学科
経済学科では、社会の仕組みや経済の動きに関心があり、より多くの人がより豊かに暮らすためにはどうすればよいかを考えることに意欲がある人を求めます。経済理論、政策、行政、経済史、環境問題、国際社会などに興味がある人を受け入れます。
■経営学科
経営学科では、経営学科の3つの専門領域である経営・簿記会計・情報にかかわるさまざまな問題について関心を有している人、ビジネスにかかわるみずからの将来像を明確に思い描き、その実現に向けて意欲的に学ぶことができる人を受け入れます。
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問い合わせ先
【住所・電話番号】
東京都町田市金井ヶ丘5-1-1
入試広報課
(044)988-1434(直)