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学びたい意欲を応援!大学独自の「給費生制度」

「給費生試験」とは本学独自の奨学金制度「給費生制度」の奨学生「給費生」を決める試験です。給費生として合格し、入学すると、返還不要の奨学金が4年間で最大920万円給付されます。現役・既卒の区別なく受験でき、学校長の推薦書なども不要。3科目型の試験で、一般入試の対策で対応可能。2026年度入試からは英語外部試験も利用可能になりました。
年内に受験ができ、合格発表時には得点を開示されるため、実力をはかることもできます。

4年間で最大920万円、返還不要の奨学金を給付

“学費相当額の給付”で余裕のある学生生活を
給費生として採用されると、返還不要の奨学金として、4年間で最大920万円が給付されます。
自宅外通学者(自宅からの通学に片道2時間以上を要し、下宿等から通学する者)に対しては年間70万円の生活援助金が原則4年間給付されます。これらの奨学金は返還義務がなく、卒業後の進路拘束も一切ありません(毎年継続審査あり)。
試験は毎年12月に全国区の会場で実施され、2026年度は265名が給費生として合格しています。

【給費生合格】【一般入試免除合格】の2種類の合格がある

給費生試験は3科目型で、2種類の合格があります。給費生に採用されなかった場合でも、一般入試合格者と同等もしくはそれ以上の学力を有すると認められた受験生は、2月の一般入試が免除され、入学できます(合格発表日・入学手続日は給費生合格者と同日程)。また、すでに推薦入試等で本学に合格している場合でも、受験可能です(指定校制推薦合格者の出願は同一の学科に限る)。
<2026年度参考>志願者7,781人/給費生合格者数265人/一般入試免除合格者数2,090人
※試験は現役・既卒の区別なく受験できます。
※出願基準に世帯収入や成績条件はありません。

◆専願ではなく、本学の他の入試や他大学の入試と自由に併願できる
さらに給費生試験は本学入試や他大学との併願も可能。本学の他の入試や他大学の入試を受験していても併願可能です。 また、指定校制推薦入試で合格した者は、同じ学科に限り入学の権利を確保した上で、 給費生試験にチャレンジすることができます。

英語外部試験のスコアも利用可能

大学入学共通テスト前に合格発表があり、同時に合格最低点や受験科目ごとの得点が本人にのみ開示されるので、実力を測るチャンスです。
また、多くの受験生が地元で受験できるように、全国22会場で試験を実施します(2027年度予定)。

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