おおさかしょうぎょう

大阪商業大学

私立大学 大阪府

大阪商業大学/経済学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

経済学科(300名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

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プロフィール

●人々の暮らしを理解し、より良い社会の築き方を探る〈経済学科〉

「生活に必要なもの」は、ヒト・モノ・お金といった資源を使って生産します。限りある資源を誰に、どのように分ければ、持続可能な社会を築けるでしょうか?経済学科では地域社会や産業、暮らしなどのテーマを、第三者的な観点から考えていきます。また、市場の役割や機能を学び、社会の問題を解決する能力を育成します。

【学生数】

1337人(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

29人(2025年5月1日現在)

【大学院】

地域経済政策専攻、経営革新専攻

経済学科

【講義・学問分野】

現代経済、マクロ経済学、ミクロ経済学、金融論、財政学、経済統計学、経済学史、経済変動論、社会政策、都市経済学、アジア経済論、国際経済学、サービス経済学、事業承継概論、不動産マネジメント概論 など

学部の特色

人々の暮らしを理解し、より良い社会の築き方を探る〈経済学科〉

経済の知識なしに日々の暮らしは成り立たない

限られた資源を有効に活用して何をどれだけ生産し、どのように分配すれば社会全体が幸せになれるのかなど、さまざまな角度から経済問題に取り組み、人々の暮らしを向上させ社会を豊かにする方法を探ります。
また、経済とは何か、そして社会を支える経済のしくみやさまざまな経済現象の分析方法、地域活性化のためのノウハウなど、経済学の基本とその応用について学び、地域社会や産業を支えている経済のシステム(しくみ)について、社会的関心の高い分野に焦点をあてて修得していきます。

学べること

経済学科

経営面と地域との関わりについても学ぶ
経済学などの理論や知識と課題解決力を備え、国内外の地域社会を持続可能な発展へ導く

地域社会が抱える問題の本質を理解し適切に対応するためには、暮らしや産業に深くかかわる市場の機能を知ることが重要です。
経済学科では、市場を基盤とした経済学などの理論や知識を学び、具体的な課題を解決するための能力を身につけます。

〈学びのポイント〉
・経済学を中心に広範囲な理論や知識を修得し、地域社会が抱えている諸問題への理解を深めます。
・暮らしや産業を支える経済のしくみについて、社会的関心の高い分野に焦点を当てて学びます。
・幅広い視野を持ち諸問題に対応できる実践的な課題解決力を身につけます。

【授業・講義】
経営者による講演の数々。現場の声から生きた経済学を学ぶ「地域社会と中小企業」

本学のある東大阪市は、中小企業の街としても全国的に有名です。その数およそ1万5000社と言われ、世界的な技術を持つ企業や国内トップシェアを誇る企業も。この授業では毎回、地元・東大阪の中小企業経営者を中心に、外部から講師を招き、大阪経済の現状や企業経営のナマの情報を知ることで、現実社会の動きを学んでいきます。

アドミッションポリシー

経済学科のアドミッションポリシー

【求める学生像】
● 世の中の経済の動きについて理解を深めたい。
● 望ましい働き方や格差の問題について学びたい。
● 地域経済の課題について学びたい。
● 安心で安全な食や住まいとその供給に関心がある。
● 金融の経済での役割に関心がある。

【育成方針】
市場の適切な活用によって、人々の暮らしを向上させ、社会を豊かにさせることを目指す学問が「経済学」であり、この学修を通して身に付けたことを、社会の一員として国内外の地域が抱える諸課題への対応にいかしていける人物を育成します。

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