関西学院大学/法学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
法律学科(特修コース[選抜制]、司法・ビジネスコース、グローバル法政コース、法政社会歴史コース、公共政策コース(経済学部連携) 計520名)
政治学科(特修コース[選抜制]、グローバル法政コース、法政社会歴史コース、公共政策コース(経済学部連携) 計160名)
所在地
1~4年:兵庫
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
法学部の偏差値を見るプロフィール
●法学部初年次教育「スタディスキル演習」で法学・政治学のスタディスキルを身に付ける
●本学独自の留学プログラムを利用し、法学部生の3人に1人が留学を経験
●「特修コース」で法曹界をめざす
法律と政治を「特修[選抜型]」「司法・ビジネス(法律学科のみ)」「グローバル法政」「法政社会歴史」「公共政策(経済学部連携)」の5コースで学びます。少人数教育を徹底し、1年次から4年次までそれぞれの段階に応じた多様な演習科目を配置。フィールドワークなどの実践的な学びで、リーガルマインドと専門性を備えた人材を育成します。
【キャンパス】
西宮上ケ原キャンパス
【学生数】
2,925人(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
55人(2025年5月1日現在)
【大学院】
法学研究科
法律学科
【講義・学問分野】
憲法、刑法、物権法、親族法、民事訴訟法、憲法訴訟論、消費者と法、経営学、会社法、労働法、知的財産法、倒産処理法、国際取引法、国際経済法 など
政治学科
【講義・学問分野】
政治学、公共政策論、政治心理学、政策評価論、メディアと政治、政治哲学、西洋政治史、日本政治史、地方自治論、国際政治論、行政法 など
学部の特色
法学部初年次教育「スタディスキル演習」で法学・政治学のスタディスキルを身に付ける
法学部の1年次は、全クラス共通のカリキュラムのもと、演習形式で法学・政治学を学ぶために必要なスタディ・スキル演習(特に論理性、記述力、スピーチ力)を身に付けます。その集大成となるのが中央講堂に約700人が集まって行われる「スピーチコンテスト」。各クラスの代表14人が「法学部でどのように学んでいくのか」というテーマに沿って聴衆の前でスピーチを行い、グランプリを競います。
コース別に開講される「コース実践演習」は、特色あるコースの専門分野に関連する実務家(弁護士、社会保険労務士、公務員、ジャーナリストなど)が授業を担当します。これまで培ってきた法学・政治学の知識を、実社会でどのように活用できるのかを少人数での演習形式で学修します。
本学独自の留学プログラムを利用し、法学部生の3人に1人が留学を経験
法学部では「法学・政治学」の学びをグローバルに活用できるよう、独自の留学プログラムを設けています。ボランティアや裁判所・孤児院などの施設見学、法律英語・法制度の学習を中心としたプログラム、中国の法科大学院での長期留学など、参加地域ごとにオリジナルプログラムを設定しています。また、国内にいながら国際交流に挑戦できる科目も開講。留学しても4年間で卒業できるカリキュラムや単位認定制度を活用し、2024年度は約150人の法学部生が留学を経験しました。
「特修コース」で法曹界をめざす
法曹、企業法務、公務の分野で活躍したい人向けに作られたのが特修コースです。特修コース限定の授業で分野ごとの高度な専門知識の修得に加え、実務家教員による双方向型授業により、志が高い仲間とともに実践力・応用力を身に付けます。就職はもちろん、早期卒業制度を利用して多くの学生が大学院に進学しています。
“法曹養成連携プログラム”では、入学から最短5年での司法試験合格を目標とし、司法試験の科目に特化した少人数制の授業や長期休暇中の学習サポートを通して、法学部とロースクールの経験豊富な教員が学生一人ひとりを指導します。
この学部のことを詳しくチェック
学べること
法律学科
身近な事件・裁判例を学び、現代社会の課題解決を探る
身近な事件や裁判などを題材にして、法の役割や法解釈を学習。人文科学や政治学、経済学など多角的視野から法を考え、各法が生まれた背景や理由、現在の法の問題点などについても考察します。広く深い社会的視野と教養に根ざした法学の教育・研究を通して、論理的な思考法を身に付けます。現代社会が抱えるさまざまな課題を解決し、よりよい社会の実現に向けて奉仕できるリーガルマインドを持った人材を育成します。
政治学科
激動する国内外の政治を知り、より良い将来を探究
急速なグローバル化が進む中で、国際社会にはさまざまな課題が山積しています。一方、国内においても解決すべき課題が数多く存在しています。これらの課題を政治に関連づけて学び、より良い将来のために何をすべきかを探究するのが政治学科の主な目的です。社会と密着した学びを通して、今起きていることを的確に理解・分析し、解決に導く方法を考え、実行する力を身に付けます。
法学部の主な就職先
財務省国税庁、りそなグループ、三菱電機、兵庫県、明治安田生命保険、三井住友銀行、東京海上日動火災保険、日本通運、ニトリ、あいおいニッセイ同和損害保険、大阪府、国土交通省 …ほか
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