関西学院大学/商学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
‐(経営コース、会計コース、マーケティングコース、ファイナンスコース、ビジネス情報コース、国際ビジネスコース 計650名)
所在地
1~4年:兵庫
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
商学部の偏差値を見るプロフィール
●ビジネス界と直結したPBL(課題解決型学習)で、実践的な知識と経験を身に付ける
●「グローバル× ビジネス」国際的に活躍するためのスキルや能力を学ぶ
●「デジタル× ビジネス」デジタル時代に必須のデータサイエンス系科目を学ぶ
ビジネスの基礎を1・2年次に学び、「経営」「会計」「マーケティング」「ファイナンス」「ビジネス情報」「国際ビジネス」の6コースで実践力を養います。産業界・実務界と連携し、理論と実践を融合した教育を展開。「真に創造的な能力を有するビジネスパーソンの育成」をめざします。
【キャンパス】
西宮上ケ原キャンパス
【学生数】
2,832人(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
49人(2025年5月1日現在)
【大学院】
商学研究科
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【講義・学問分野】
経営コース(経営学原理I、中小企業論、経営数学 など)
会計コース(会計職業と倫理、原価計算論、ビジネス会計 など)
マーケティングコース(マーケティングマネジメント、交通経済論、国際物流論 など)
ファイナンスコース(金融論I、銀行論、リスクマネジメント など)
ビジネス情報コース(統計分析論I、情報セキュリティ論、ビジネスモデル分析 など)
国際ビジネスコース(国際通商システム論、国際取引法I、グローバル経営論 など)
学部の特色
ビジネス界と直結したPBL(課題解決型学習)で、実践的な知識と経験を身に付ける
PBLとは「アクティブラーニング」のひとつです。課題を見つけ、その課題を解決する過程で企画提案力やチームをまとめる調整能力、プレゼンテーション能力など、さまざまな知識と経験を獲得していく学習方法です。
商学部のPBLは、講義形式ではなくワークショップ形式で行います。幅広い業界のプロフェッショナルを招き、実際のビジネス課題を題材にしたケーススタディやゲーミフィケーションを取り入れた学習によって、ビジネスパーソンとしての課題解決能力を磨きます。さまざまな業界の仕事をプロと同じ目線で経験し、幅広く世界を知るだけでなく、グループワークを通じてチームビルディングも学べます。
「グローバル× ビジネス」国際的に活躍するためのスキルや能力を学ぶ
商学部では、国際的に活躍するために必要なグローバル・マインドを養うための独自プログラムを提供しています。世界のさまざまな国や企業を訪問し、現地の学生と共にグループワークやプレゼンテーションを行う「ビジネスに活かせる海外短期研修プログラム」や、オンライン上で海外の大学生と協働しながら課題に取り組む講義(COIL型科目)があります。
「デジタル× ビジネス」デジタル時代に必須のデータサイエンス系科目を学ぶ
商学部では、統計学やプログラミングの基礎から応用までを体系的に学ぶことができる科目を提供しています。データサイエンスと幅広いビジネス知識をバランスよく修得することで、デジタルテクノロジーを活用して活躍できる、高い専門性を備えたビジネスパーソンをめざします。
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学べること
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次代のビジネスを創造するトップランナーを育成
企業の行動原理やしくみ、管理技法、社会的責任を体系的に学ぶのが商学部。経営のゼネラリストとして最低限必要とされる知識と、各分野のエキスパートとして求められる高度な知識を修得できるカリキュラムを編成。国際社会で活躍する力を身に付けるために、1年次からネイティブスピーカーの教員による英語教育も実施。充実した教育によって、論理的思考と物事を多角的視野から判断する力を養い、激動の時代に対応できる力を持ち、次代の企業経営を担う人材を育てます。
商学部の主な就職先
りそなグループ、東京海上日動火災保険、三井住友カード、三井住友信託銀行、因幡電機産業、ニトリ、三菱電機、TIS、大和証券グループ、池田泉州銀行、損害保険ジャパン、日本生命保険 …ほか
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