西日本工業大学/学部・学科
学べること
日本の技術を支え、発展させる実力を養う
「ものづくり」に最適な環境で時代にあわせた実践的専門教育を行い、地域・企業との連携プロジェクトを積極的に実施しています。2026年4月に、情報マネジメント学科を開設します。
◎総合システム工学科
実験・実習で工学に関する専門知識や専門技術を身につけた技術者を育てるとともに、情報・AI・データサイエンスを活用できる実務的エンジニアの育成を目的とした独自のカリキュラムを編成しています。また、企業の協力により、デジタル技術を活用した建設DXとVRを体験できる機会も設けています。
◎情報マネジメント学科
情報系の豊富な教育研究実績を生かして、企業などの経営に関わることのできる人材、ITとビジネスマネジメントに特化した人材を育成します。
デザインで社会を豊かにする実力を養う
デザイン学部は2学科で編成されています。それぞれ各分野の専門知識・スキルを高める講義を履修できます。
◎建築学科
建築の基礎から学び、発想方法や表現方法なども学修。造形力・空間構成力・表現力を養います。社会で活躍する建築家を講師に迎えての実践的な建築設計の講義もあります。「まちの再生」「住居インテリア」「建築デザイン」「環境設備」「構造施工」5つのコアとなる専門分野を学ぶことができます。
◎情報デザイン学科
グラフィックデザイン・WEBデザイン・映像・CG・プログラミング・プロダクトデザインなど、デザインに関する幅広い分野を総合的・横断的に学ぶことができます。また、プロのデザイナーになる為の実技教育のみではなく、デザインをプロデュースしたり、デザインをビジネスに活用する人材育成にも力をいれ、実社会で役に立つデザイン力を幅広く学ぶことができます。
広がる! 地域社会とコラボの輪
大学は地域とともに育つものです。それだけに、大学での学びは学内だけではありません。本学では地元を中心に、さまざまな企業や団体と積極的に連携し、各種のプロジェクトを展開しています。学生も地域社会を大きなキャンパスと考え、積極的に外に飛び出しています。
◎工学部
地域企業との連携では、3DCADの技術を駆使してチョコレートのオリジナル型を学生が制作。農林水産分野での活躍を目指したロボットの開発やIoT技術による管理システムにも取り組んでいます。
また、地元の小学校で防災授業や防災クッキングを行ったり、2025年始動の苅田港ブルーカーボンプロジェクトには卒業研究の一環で学生が参加したりしています。
◎デザイン学部
デザイン学部は、北九州市の文化・ビジネスの中心地である小倉に立地し、地域・企業・行政との連携プロジェクトを積極的に行っています。キャンパスのある大型複合施設「リバーウォーク北九州」との連携をはじめ、企業タイアップでDX体験カードゲームを制作したり、北九州市の「AI活用推進都市」のシンボルマークのデザインを行ったりもしています。地元の不動産販売会社との連携では、学生がデザインしたリノベーションマンションが販売され、建設会社との連携では学生提案のモデルハウスが建設されました。