にしきゅうしゅう

西九州大学

私立大学 佐賀県

西九州大学/健康福祉学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

社会福祉学科(50名)
スポーツ健康福祉学科(50名)

所在地

1~4年:佐賀

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

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プロフィール

●基礎を確実に修得し、専門知識・技術を積み重ねる
●人々の健康を支援し、豊かな生活の構築に貢献できる人材を育成
●人に対する“想い”が、学びの礎

「社会福祉学」とは、障がいの有無や家庭環境などに関わらず誰もがもつ幸せに生きる権利を守るための学問。卒業後は児童福祉・医療・教育・地方自治(県庁や市役所)など幅広い領域で活躍できます。また社会福祉学科は60年の歴史があり、九州各県に卒業生を輩出しています。実習先や就職に必ず卒業生がいる安心感も強みです。スポーツ健康福祉学科は、スポーツをする人を支える学び。年齢や性別、障がいの有無にとらわれない全ての人がスポーツやレクリエーション活動とおして楽しく健康な生活を構築できるための知識や技術を修得します。サガン鳥栖(サッカー)・佐賀バルーナーズ(男子バスケットボール)・佐賀久光スプリングス(女子バレー)といった地域にゆかりのあるプロスポーツチームと連携した学びも特徴です。

【キャンパス】

神埼キャンパス/佐賀県神埼市神埼町

【学生数】

335名(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

22名(2025年5月1日現在)

社会福祉学科

【講義・学問分野】

相談援助や認知症の理解、医療的ケアなど福祉や医療の専門的な学びはもちろんですが、人権論や政策など社会構造について広く学び、福祉の基本である「寄り添い」の心と実践的な知識と技術の両輪で、力になれるソーシャルワーカーをめざします。

スポーツ健康福祉学科

【講義・学問分野】

スポーツをとおしてすべての人の心身の健康づくりを支援する専門家をめざします。生涯スポーツ論、コーチング学、スポーツ心理学のほか、保健体育の教員免許取得のために各競技の技術や保健体育科教育法、教育実習などがあります。

学部の特色

基礎を確実に修得し、専門知識・技術を積み重ねる

「健康と福祉」を「スポーツ」の視点から学ぶスポーツ健康福祉学科、ソーシャルワーカーをはじめとする福祉のスペシャリストを養成する社会福祉学科とも、基礎を確実に修得したうえで専門知識・技術を積み重ねるシステムを取り入れています。そのため1年次から理論学習と実習・演習をバランスよく取り入れながら、現場で役立つ実践性を身に付けています。

人々の健康を支援し、豊かな生活の構築に貢献できる人材を育成

健康寿命の延伸、生活の質の向上など、時代の変化に伴って「健康」「福祉」は常に新しい在り方が求められるなか、心と身体の健康づくりへの役割を担う運動やスポーツへの期待が高まっています。
健康福祉学部では、ユニバーサル社会への理解と社会福祉の専門的知識を持ち、健康運動やスポーツ・レクリエーションを活用して人々の健康を支援し、豊かな生活の構築に貢献できる人材を育成します。

人に対する“想い”が、学びの礎

社会福祉学の根底に流れているものは“想い”、つまり対象となる人々に向ける尊敬の念や愛情です。社会福祉学科では、講義はもとより、さまざまな体験を通して福祉のこころを身に付け、そのうえで現場で役立つ実践的な知識・技術を修得します。本学は福祉を学ぶ学科として九州でもっとも歴史があり、九州一円の福祉の現場にスペシャリストを送り出しています。

学べること

社会福祉学科

各分野のスペシャリストを育成

社会福祉士やソーシャルワーカーになるためには、専門的な知識を身に付ける必要があります。この学びには、医療福祉、福祉教育、福祉マネジメントの3つの分野があります。

◎精神保健福祉士
精神的な病気を持つ人の生活を支える仕事です。福祉の立場からサポートします。国家試験に合格すれば資格が取れます。
◎介護福祉士と社会福祉援助
介護とソーシャルワークの両方の技術を学びます。少人数で学ぶので専門的な力が身に付きます。国家試験に合格すれば資格が取れます。
◎地域支援と国際交流
地域の福祉問題を考え、地域社会の発展や住民の生活をよくする方法を学びます。希望すれば海外留学もできます。

【授業・講義】
多文化ソーシャルワーク

近年、進展する国際化・グローバル化社会において、その社会に存在する多様な文化や価値観を学びます。また、タイや韓国、中国からの留学生とのディスカッションをとおして、多様性を尊重した講義を行います。

スポーツ健康福祉学科

健康生活を支援できる高い専門知識・技術を修得

基盤となる学びは、ユニバーサル社会への理解と福祉の心の育成です。そのうえで、スポーツをとおして人びとの健康をサポートできる専門知識・技術や応用的能力、アダプテッド・スポーツの推進に貢献するための能力を身に付けた人材を育成します。
また、佐賀県が取り組むSSP(サガ・スポーツ・ピラミッド)構想の一環として、在学中から県内のアスリート育成・支援活動に取り組むことができるのが特徴。2023年に開設したスポーツ科学センターでは、アスリートに対する体力測定(身体組成,筋力,有酸素性能力)やFAAB(スポーツ外傷・障害予防のための姿勢チェック)の実施が可能になり、よりハイレベルな実践力を身に付けることができるようになりました。

目標となる免許・資格は、中学校・高等学校教諭(保健体育)、小学校教諭Ⅱ種免許、健康運動指導士・健康運動実践指導者受験資格、トレーニング指導者(スポーツトレーナー)受験資格、などがあります。

【授業・講義】
地域スポーツ実践演習

地域住民を対象とした運動・スポーツの指導および支援を実践する機会を提供します。この演習をとおして、人びとの多様な目的に応じた運動・スポーツ活動の指導・支援に必要とされる知識と態度、さらには実践的課題への気付きを導いていきます。

アドミッションポリシー

社会福祉学科

社会福祉学科では、多様な専門性へ開かれている社会福祉学科へ入学を希望する人には、自分を成長させ、人の役に立ちたいという意欲が高く、人や地域社会に対する興味や、世の中の出来事への関心を持つことができることを望む。またディプロマ・ポリシーやカリキュラム・ポリシーに定める教育を受けるために必要な次に掲げる知識・技能、思考力・判断力・表現力等の能力を備えた人物の入学を許可する。

<知識及び技能>
1.心情豊かに伝え合うコミュニケーション力を養う「国語」、現代の社会について主体的に考え、人間としてのあり方や生き方について学ぶ「公民」、思考力を伸ばし、日常の生活に必要な知識と技術を修得させる「家庭(福祉領域)」の内容に興味を持って学習していること
2.保健体育、芸術や課外活動などにも積極的に取組、協調性や自主性を培おうとする姿勢
3.社会福祉の仕組みやあり方を学修するために必要となる基礎学力がある人

<思考力・判断力・表現力等>
4.高等学校段階で身に付けるべき思考力・判断力を備え、意見等を適切に表現することができること

<主体的に多様な人たちと協働して学ぶ態度>
5.主体的に社会の課題に取り組み、他の人たちと協働してその解決に向けた努力を続けることができることこと。

スポーツ健康福祉学科

スポーツ健康福祉学科では、健康・スポーツ、福祉、教育の融合による地域に貢献する専門職業人の育成を目指し、以下のような資質・意欲を持つ学生を受け入れる。

<知識及び技能>
1.高等学校卒業相当の基礎的な学力を有し、健康・スポーツ、福祉、教育に関する学びに必要な知識や技能を身につけている人。

<思考力・判断力・表現力等>
2.社会的課題に対して論理的に思考し、適切に判断し、自らの考えを文章や口頭で的確に表現する力を備えている人。

<主体的に多様な人たちと協働して学ぶ態度>
3.地域社会や他者との関わりに関心を持ち、多様な価値観を尊重しながら、主体的に学び、協働して課題解決に取り組む姿勢を持つ人。

問い合わせ先

【住所・電話番号】

佐賀県神埼市神埼町尾崎4490-9
入試広報部
(0952)37-9207(入試広報部直通)

健康福祉学部の主な就職先

主な就職先(過去3年間)
織田病院、おそえがわ脳神経内科、順天堂病院、中多久病院、佐賀リハビリテーション病院、うえむら病院、虹と海のホスピタル、古賀病院、福岡市医師会、筑後吉井こころホスピタル、高良台リハビリテーション病院、水戸病院 …ほか

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