あさひかわしりつ

旭川市立大学短期大学部

国公立短大 北海道

旭川市立大学短期大学部/学科

学べること

豊富な実習を通して応用力・実践力を養う

知識と技能を身に付けるだけでなく、応用力や実践力を磨くために、学内外での実習を豊富に取り入れているのが特長です。
また、ゼミナールを中心とした教員・仲間との交流、地域の各種行事などへの積極的な参加を通して、総合力とコミュニケーション力、人間性を深めます。

充実のゼミナール

入学後に所属するゼミナールを全員が選択し、各ゼミナール担当教員の研究分野をベースに実践的な学びを深めています。学内行事や就職活動など学生生活全般の中心となる場所でもあります。
ゼミナールという小集団の中で、多角的な視点で深めた研究と各学生の個性が融合されることで、プラスアルファの強みをもった専門職への道筋が開かれます。同じ目標に向かう仲間と過ごす密度の濃い2年間、さらに学年の枠を越えて、先輩や後輩だけでなく卒業生とのつながりもできるなど、ここでの出会いはかけがえのない財産となるはずです。
本学では、専門性だけでなく人間性を磨き、いのちに寄り添い、くらしを支えるエキスパートを育てます。


学科別ゼミナール紹介

【食物栄養学科】
■加工(商品開発):菊地ゼミナール
試作と検証を重ね、 学生独自の視点で、商品開発の一連のプロセスを経験する。
■福祉(こども食堂):岸山ゼミナール
食・栄養・調理の体験を通じて地域とつながる。
■臨床栄養(患者の栄養管理)/スポーツ栄養(選手の栄養管理):東郷ゼミナール
健常者から病者、運動選手など幅広い対象への食事・栄養サポートを実践。
■食育(食育の推進):手嶋ゼミナール
対象者の特徴やニーズを理解し、栄養教材づくりや食育実践活動を行う。
■環境(食農産業):和島ゼミナール
食と農の関係を正しく理解し、食の将来について考える力を養う。豊かな専門性を持つ教員から、ゼミナールの仲間と共に学ぶことで保育者としての資質を高めます。

【こども地域学科】
■スポーツ保育・教育(幼小中高大~大人・シニア):赤堀ゼミナール
子どものスポーツから地域をつくる!
■社会的養護における子どもと家族の理解:熊谷ゼミナール
児童養護施設での子どもたちとの交流から、困難を抱える子どもへの支援について考える。
■療育・発達臨床 (医療・教育・福祉の連携による子育て支援):熊田ゼミナール
療育=丁寧に配慮された子育て生活と遊びの視点で寄り添う保育者をめざす。
■子育て支援:佐々木ゼミナール
子どもの支援+保護者の支援=保育者の仕事。支援のあり方を学び、乳幼児との関わりを楽しむ。
■造形表現:椎名ゼミナール
子どもたちと楽しむ造形遊びイベントなどを通して、個性に合った関わりを学ぶ。
■遊び主体の保育:棚橋ゼミナール
保育現場での実践的な活動を通して、次世代を見据えた質の高い保育者をめざす。
■音楽表現:新川ゼミナール
音楽を通して子どもたちと心でつながり、表現する楽しさを見つける。
■子どもの発達と児童文化財:藤本ゼミナール
子どもの育ちを豊かにする児童文化財の意義について、実践を通して理解を深める。

学科

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