せとうち観光専門職短期大学/大学トップ
ここに注目!
- 「日本初」の観光分野に特化した専門職短期大学
- 「観光の理論と知識」「観光実務の知識と技能」の両方を学修可能
- 他にはない長期の地域・企業内実習で、「協働力」を身につける
大学の特色
時代の変化を捉え、「新しい価値」を生み出す存在になれる
●観光を通し「考える」を学ぶ
観光学をベースに、物事を当然のものとして受け止めない姿勢を学び、観察・研究・実践する能力を育てる、「考える」を学ぶ教育を行い、予測困難な将来において自分の人生を自らの力で切り拓く姿勢を身につけます。
皆さんの身近にある「観光」がベースになっているので、何事も楽しく学ぶ事が可能です。時に座学で知識や土地の背景を、時に観光地へ出向いてフィールドワークを。あっという間の3年間があなたをお待ちしています。
●「観光振興専門職」とは?
本学は、(1)人間力 (2)観光の理論と知識 (3)観光実務の知識と技能を修得し、観光振興のエキスパートとして、観光産業および観光による地域創生事業を牽引しつつ、社会構造の変化やニーズを的確に捉えて事業イノベーションや地域社会の魅力を創出することができる高度専門職業人=「観光振興専門職」を養成する実践的な職業教育を行います。長期実習で新人研修相当の「現場経験」がある人物こそ、まさに企業が必要としているのではないでしょうか。
●「専門職短期大学」とは?
短期大学なのに3年制である理由
「専門職短期大学」は実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関です。2019年度より新たに、大学制度の中に専門職大学・専門職短期大学が位置づけられました。
その特長の1つに、高度な実務経験のある教員からの指導と、長期の地域・企業内実習が挙げられます。本学は幅広い観光の学問を修めるだけではなく、同時に現場経験を多く積むことで、変化の激しい時代に対応できる「より高度な実践力」と「豊かな創造性」を身につけてもらうために3年制のカリキュラムを採用しています。
「観光地域創生」「航空」「鉄道」「宿泊」:めざす将来に合わせて学べる
観光振興のエキスパートとして、観光産業および観光による地域創生事業を牽引しつつ、社会構造の変化やニーズを的確に捉えて事業イノベーションや地域社会の魅力を創出することができる高度専門職業人を養成します。
〈主な進路〉
●交通産業(航空会社、鉄道会社)
●宿泊産業(ホテル・旅館)
●観光地域創生(旅行会社、観光による地域振興を担う団体、DMO、NPOなど)
上記において、以下の役割を担う総合職をめざします。
○チームリーダーや部門の責任者等中核的な役割を担う。
○現場の人材管理等マネジメントの役割を担う。
○業務改善や新規事業開発、新商品販売に関する企画・立案・実行を担う。
○地域内の観光産業や観光による地域創生事業の連携・協力を図る。
○インバウンド対応やオーバーツーリズム対策などの課題解決に取り組む。
アドミッションポリシー
せとうちから世界を見渡して考え、地に足をつけて学ぶ
本学は次のようなアドミッション・ポリシーを掲げ、本学で学ぶにふさわしい意欲・意志及び知識・能力を有する学生を受け入れる。
●入学者に求める意欲・意志
(1)観光振興のエキスパートとしての技能を身に付け、世界の動向を見渡しながら、地域社会の持続可能な発展に貢献しようという意欲を持つ者
(2)思考力、実践力、協働力の鍛錬という教育目標を理解し、自らのキャリアを形成しようという固い意志を持つ者
(3)生涯に渡ってより充実した日常生活を送るための自己啓発の基礎を身に付けることに強い意欲を持ち、あらゆる状況で創造的に対応しようとする態度を有する者
●入学者に求める知識・能力
1. 知識・技能
(1)これからの観光学の分野では、インバウンドへの対応が重要になってくる。このため、高等学校で習得すべき英語の基本的な知識と能力を身につけている学生を受け入れる。
(2)また、英語のみならず、日本文化を学び、世界とのかかわりの中で日本文化を広く紹介するための基礎となる国語及び日本史、世界史、地理のいずれかの科目を習得していること。
(3)さらに、観光や美術、音楽、工芸技術等のいずれかの知識や技術を身につけていることが望ましい。
(4)専門高校卒業生においては、専門分野である観光や美術、音楽、工芸技術等に関するいずれかの知識や技術を身につけていることを重視し、評価するが、基礎学力として、国語及び日本史、世界史、地理のいずれかの科目を習得していることが必要である。
(5)職業経験を有し、企業等に勤務していた社会人においては当該職業経験から得られる知識及び技能も評価して受け入れる。
2. 思考力・判断力・表現力等の能力
(1)みずから課題を発見し、みずから解決策を見出すことのできる基本的な思考力、判断力と問題解決能力
(2)本学での学修や臨地実務実習等において、円滑に対応できる基本的な文章能力とコミュニケーション能力
3. 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
(1)他者と協調しつつ、課題解決に向け効果的な議論ができる基本的な論理構成力
(2)みずからの意見を正確に、かつ有効に伝えることのできるプレゼンテーションの基本的能力
※詳細は本学公式Webサイトでご確認ください。
教育環境
多様な施設・設備で充実したキャンパスライフを送る
授業の前後やランチタイムにのびのび過ごせるフリースペース(別名Yogiboランド)は学生に人気のスポット。
図書館には観光専門分野のほかに、人文科学・社会科学・自然科学などの一般教養分野、学術雑誌、データベース、視聴覚教材など幅広い分野の図書を整備しています。開放的で明るい閲覧スペースと、学生同士で話し合うことのできるグループ閲覧室を設けています。
そのほか、ホスピタリティ実習室やせとうち観光学研究所、トレーニングルーム、文化教養室などさまざまな施設・設備を整えています。
学科
【2026年度入学者対象】
学科ごとの偏差値を確認してみよう
基本情報
クラブ・サークル活動
本学は開学してまだ間もないので、入学生のみなさんの多彩な活動を期待しています。
体育会系クラブ
スポーツサークル、ダンスサークル
文化系クラブ
軽音サークル、パン研究会、せとうちスイーツ&クッキングサークル、音楽サークル、せとうち写真サークル、和(なごみ)サークル
その他委員会
大学祭(青海波祭)実行委員会、学生交流委員会
パンフ・願書
学生総数
学生総数
69人
*2025年4月1日現在
所在地・アクセス
本学キャンパス
●香川県高松市屋島西町2366-1
JR「高松」駅・ことでん「高松築港」駅から路線バスで約20分
ことでん「瓦町」駅から路線バスで約30分
ことでん「沖松島」駅・「潟元」駅から徒歩で約20分
高松中央ICから車で約15分
※敷地内駐車場あり(約230台)
〒761-0113
香川県高松市屋島西町2366-1
学校法人穴吹学園
せとうち観光専門職短期大学
問い合わせ先
住所
〒761-0113
香川県高松市屋島西町2366-1
広報課
電話番号
(087)899-7011
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