静岡理工科大学/学部・学科
学べること
人類の未来につながる技術と真理を追究する「理工学部」
静岡県は全国でも有数の製造業が盛んな地域であり、本学はその産業を支える高度な技術者を育成することを理念としています。製品としてのモノは、製品を設計(機械)し、金属部品(機械)、プラスチック部品(物質)を組み立て、システム化(電気電子)し、環境への配慮を検討(物質)するなどの工程によって製造されます。理工学科では、機械・電気電子・化学・材料・バイオ・環境などの幅広い分野を横断的に学ぶことができ、ひとつの学系以上の知識を身に付けることができます。
建築学からまちづくりまで、建築と土木を一体的に学ぶ「建築・都市デザイン学部」
南海トラフ地震への備えを50年近く続けてきた静岡県では、建築・土木分野における防災・減災対策の研究が進んでいます。本学の建築・都市デザイン学部では、耐震設計や防災都市計画などの分野を学び、地域社会の安全を支える技術者を育成します。また、静岡県で建築と土木を一体的に学べる唯一の大学として、都市デザインや環境共生型のまちづくりなど、社会的課題に対応できるカリキュラムを提供します。
ICTをあらゆる社会活動に展開、未来をつくる創造力を身に付ける「情報学部」
静岡県は大都市圏の間に位置し、情報の流通拠点としての役割を果たしています。情報学部では、コンピュータサイエンスやデータサイエンス、AI技術を活用した情報分析のスキルを身に付けることができ、数理・データサイエンス・AI教育プログラムの認定を受けたカリキュラムを提供しています。また、次世代デバイス・ユーザーインターフェース技術・アート表現の観点を取り入れます。加えて、人や社会の行動・心理・言語などをデータとして捉え、分析・活用する力を育てます。技術を"つくる"だけでなく、"社会や人を読み解く"観点を持ち、情報を豊かな暮らしやしくみづくりに生かします。