立命館大学/食マネジメント学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
食マネジメント学科(320名)
所在地
1~4年:滋賀
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
食マネジメント学部の偏差値を見るプロフィール
●3つの切り口から「食」を総合的に理解する
●ガストロノミックスタディプロジェクト
●学部独自の施設
生きるだけでなく心豊かな生活のためにも重要である食。食の持つ多様な側面を経済学・経営学を基盤として俯瞰的・総合的に学びます。
【キャンパス】
びわこ・くさつキャンパス
【学生数】
1407人(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
36人(2025年5月1日現在)
食マネジメント学科
【講義・学問分野】
フードデザインマネジメント論、食の安全の基礎、食の行動文化学、食の地理学、食のグローバルヒストリー、食のエリアスタディ、官能評価学、食と認知科学、栄養学、食品開発 など
学部の特色
3つの切り口から「食」を総合的に理解する
社会にとっての食のあり方や文化的・歴史的背景、そして自然科学的な知識までを、経済学・経営学を基盤にして、「マネジメント」「カルチャー」「テクノロジー」の3つの切り口から総合的に理解していきます。
ガストロノミックスタディプロジェクト
企業、地方自治体や海外の教育機関などとの連携のもと、グループ活動を通じて課題を見出し、実践する科目です。課題解決力や、異文化理解能力、コミュニケーション能力を磨きます。
学部独自の施設
人の味覚や嗅覚、食品リサイクル、調理に関するフードテクノロジー関連授業で使う実習室をはじめ、アクティビティやグループ学習のためのスペースなど、学部独自の施設・設備を揃えています。
■官能評価実習室
食品フレーバーの特徴や違いについて人の感覚や嗜好を測定できる実習室です。
■ライブラリーギャラリー
学部の学びを深める展示や書籍のある学習スペースです。
■ハーブガーデン
食べられるハーブや実験に使用する果樹類を栽培しているガーデンです。
■ラボキッチン
授業での調理実習のほか、授業外のアクティビティにも使えるキッチンです。
■ナポリのピッツァ窯
講習会などの課外活動で利用するナポリのピッツァ窯をキャンパス内に設置しています。
■調理学実習室
食材をよりおいしく調理するための知識・技法を学びます。
学べること
食マネジメント学科
食を多面的に捉え、広く深く理解する。
人間社会に広く深く結びついている食。食マネジメント学部では、食を「フードマネジメント」、「フードカルチャー」、「フードテクノロジー」の3つの観点から多面的に捉えます。3つの観点全てを総合的に学ぶことで、食への広く深い理解を促します。
●フードマネジメント
グローバル化する食の供給・消費のしくみや地域の役割、経営技法を学びます。社会に最適な政策や食に関わる組織のあり方を考えます。
●フードカルチャー
文化的・地理的・歴史的な視点から食を学びます。食の多様性と奥深さを知り、食と人の織り成す文化を理解します。
●フードテクノロジー
人の認知の側面と、栄養学や調理科学の側面から食にアプローチ。人が安全においしく食べるとはどういうことかを科学的に理解します。
アドミッションポリシー
〈求める学生像〉
食マネジメント学部の人材育成目的に共感し、食についての幅広い興味や関心を抱き、社会と関わる食についての諸分野を統合的に学び、現代社会において実践的な行動力を発揮できる者を募集します。具体的には次の通りになります。
1.食に関わる分野について強い興味や関心を抱き、食科学を主体的に学ぶ知的好奇心を有する者
2.食マネジメント学部に関わるマネジメント、カルチャー、テクノロジーの諸科目を理解するために必要となる基礎的な知識および技能を有する者
3.5教科(国語、外国語、数学、理科、社会)、さらにそれ以外の教科も含めて、社会や文化に関連する内容や自然現象に関連する内容に関心を持ち、幅広く基礎的な学習をしてきた者
4.文化多様性への理解を示し、修得した統合的な知性を、国内外において積極的に受発信し実践する意欲と、そのための思考力・判断力・表現力・コミュニケーション能力を持つ者
食マネジメント学部の主な就職先
味の素、ADEKA、アマゾンジャパン、イシダ、伊藤忠ケミカルフロンティア、伊藤ハム米久ホールディングス、NTTドコモ、王子ホールディングス、大阪ガスマーケティング、クラシエホールディングス、サッポロビール、滋賀銀行 …ほか
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