福井工業大学/スポーツ健康科学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
スポーツ健康科学科(90名)
所在地
1~4年:福井
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
スポーツ健康科学部の偏差値を見るプロフィール
●スポーツにおける専門知識や技能を、経験を通して修得
●スポーツ産業や地域スポーツの現場で活躍できる人材をめざす
●なりたい職業に応じて3つのコースから選択できる
保健体育の教員養成課程を設置。スポーツの振興や健康の維持・増進についての知識・技能を修得し、実践できる人材の育成をめざします。教員養成も視野に、スポーツに特化した教育を展開します。
【学生数】
321人(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
12人(2025年5月1日現在)
スポーツ健康科学科
【講義・学問分野】
健康科学概論、スポーツ運動学、生理学A、スポーツ工学序論、水泳、実験データ処理、スポーツバイオメカニクス演習、スポーツ統計学、スポーツ産業論、スポーツマネジメント、スポーツ心理学、安全管理論、発育発達学、ヘルスプロモーション論、救急処置、栄養学 など
学部の特色
スポーツにおける専門知識や技能を、経験を通して修得
工学的な技術分析・動作分析・ゲーム分析など、多種多様な情報処理技能を駆使してスポーツ器具や健康機器の開発をはじめ、チーム運営や勝利への戦略、施設管理などを幅広く学ぶことができます。
スポーツ産業や地域スポーツの現場で活躍できる人材をめざす
子どもの体と心を育み教育現場で活躍する中学校・高等学校の保健体育教員、アスリートの競技力向上をめざすコーチ、健康づくりをめざす中高年齢層の運動指導者など、将来は、ライフステージに応じたスポーツ健康科学領域の指導者として活躍することができます。
なりたい職業に応じて3つのコースから選択できる
スポーツを産業と位置づけ健康スポーツ産業も含めたスポーツビジネスで活躍するための知識や技術を学ぶ「スポーツ産業コース」、スポーツ健康科学の理論に加えて実際の実技指導の現場で求められる技術・能力を養う「地域スポーツ指導者コース」、クラブ活動と学びの中で目標設定能力、自己管理能力、科学的知見を活用する力などを身に付け、競技者を含む、種々の職業で活躍できる人材を育成する「競技スポーツコース(2026年4月開設)」を設置しています。なりたい職業に応じて選択できます。
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学べること
スポーツ健康科学科
スポーツと健康。科学的アプローチで「夢」を抱き、切り拓く。
01>あらゆる視点でスポーツと健康を科学する
スポーツ・健康に関して、さまざまな角度から科学的に迫ります。そして、得られたデータや成果に基づいた理論を、スポーツの指導法や健康維持・増進に役立てていきます。
02>スポーツ・健康産業をリードする人材に
情報処理技術やビジネス・工学知識なども幅広く学べるのがポイントのひとつ。市場規模の拡大が期待されるスポーツ・健康産業の最前線で活躍できる人材を育成しています。
03>多彩な資格を手に未来に踏み出せ
高等学校・中学校教諭一種(保健体育)や日本スポーツ協会公認資格など、多彩な資格・免許を取得できます。活躍を後押しするさまざまな資格を武器に、未来へ踏み出しましょう。
【授業・講義】
碇研究室「スポーツ栄養学とパフォーマンス」
競技パフォーマンス向上のための食事・栄養について考える研究室です。例えば筋肉を増やすためにはどのような食事を摂取すれば良いか、試合期に必要な栄養素は何かなどを考えます。また、女性アスリートの健康問題についても取り組んでいます。
アドミッションポリシー
求める学生像[スポーツ健康科学科]
アスリートのみならず、高齢化社会への対応、健康づくり志向、地域振興など、現代社会ではスポーツへの関心が高まっています。スポーツ健康科学は、科学的視点からスポーツと健康を捉え、総合的・学際的な研究と教育を行う学問分野であり、工学的な知識や視点、情報処理技術など総合力も必要とされています。スポーツ健康科学科では、スポーツ健康科学の理論・技術を修得し、生涯にわたって多様な形でスポーツ・健康産業や関連組織に貢献できる人材を育成します。また、健康運動実践指導者や競技スポーツ指導者など、地域の運動・スポーツ指導の中心的存在となり、ライフステージや対象ごとの目標に応じた健康づくりに寄与する人材を育成します。そのため、本学科では次のような人を求めています。
(AP1)本学科の修学に必要な基礎学力と基本的な学習スキル(文章や図表を理解する、ノートやメモを取る、自ら調べる)を備えている。〔知識・理解〕
(AP2)スポーツが人の心身の健康に与える効果について、調べた情報や結果を基に自分なりの考えを持つことができる。〔思考・判断〕
(AP3)スポーツ健康科学の理論・技術を身に付けた指導者・スタッフとして、スポーツや健康関連の分野で貢献したいという意欲を持っている。〔関心・意欲〕
(AP4)スポーツあるいは健康関連のプロジェクトやボランティアなどの課外活動にも主体的に取り組もうとする態度を有している。〔態度〕
(AP5)他者の考えを理解するとともに、自分の意見を相手にわかりやすく伝えることができる。〔技能・表現〕
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スポーツ健康科学部の主な就職先
●スポーツ健康科学科
アルペン、石黒メディカルシステム、IDOM、エーアイきっずくらぶ、エル・ローズ、金沢スイミングクラブ、ギャレックス、九州旅客鉄道、綜合警備保障、ナゴヤドーム、西日本旅客鉄道、日産自動車 …ほか