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大谷大学

私立大学 京都府

大谷大学/国際学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

国際文化学科(60名)
京都文化学科*(40名)新設*〈仮称〉2027年4月開設に向けて設置構想中。
※記載内容は変更になる場合があります。

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

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プロフィール

●2027年4月、国際学部に「京都文化学科*」誕生!
伝統と現代が交差する京都で、文化と地域にふれる学びを
●京都の街でのアクティブな学び「国際京都プログラム」
●世界のダンスを体験し、文化理解を深める「表現文化演習 II 」

母語と外国語によるコミュニケーション能力と、国際人に必要な幅広い知識を身につけます。京都の街中や海外にも足を延ばして、文化的背景の異なる他者と自分への理解を深めながら、グローバル化する現代社会の課題を自ら見出し、多文化共生のためのユニークな提案ができる人をめざします。

【学生数】

334人(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

13人(2025年5月1日現在)

国際文化学科

【講義・学問分野】

英語コミュニケーションコース、欧米文化コース、韓国・朝鮮文化コース【NEW】、中国文化コース【NEW】

京都文化学科**〈仮称〉2027年4月開設に向けて設置構想中。
※記載内容は変更になる場合があります。

【講義・学問分野】

京都文化コース【NEW】

学部の特色

2027年4月、国際学部に「京都文化学科*」誕生!
伝統と現代が交差する京都で、文化と地域にふれる学びを

大谷大学では2027年4月、国際学部に「京都文化学科*」を設置します。
京都文化学科では、京都をフィールドとしてアクティブ・ラーニングに取り組み、京都に観光に訪れたり、暮らしたり、働いたり、学んだりしているさまざまな文化的背景をもつ人々との出会いを通して、日本文化の良さを知ると同時に新たな価値を発見し、その魅力を自分から世界に発信できる力を身につけます。

◎こんな人におすすめの学科
・京都の奥深さを極めたい
・人とつながる語学を学びたい
・体験しながら学びたい
・発信力を身につけて世界とつながる仕事がしたい

◎「好き」を研究テーマに、こんなことが学べる(一例)
・レンタル着物から見る現代着物文化の変遷
・アニメ聖地巡礼と地方創生―聖地化する京都の文化観光―
・京都のカフェ文化にみる現代の「隠れ家」的空間の意味   など

◎京都文化を学びながらキャリアを考える
JALなどとの企業連携により、ゲスト講演、伝統文化産業を体験できる授業が行われます。キャ ンパス外でも、京都文化・国際文化にかかわる企業訪問や空港見学、就業体験に取り組むことにより、グローバル社会の 現場で実際に働くイメージをつかめます。
〈めざせる進路〉 旅行会社、ホテル・旅館などの宿泊施設、観光・テーマパー ク関連産業、伝統文化産業、鉄道・航空会社、商社、大学院進学 など

*〈仮称〉2027年4月開設に向けて設置構想中。
※記載内容は変更になる場合があります。

京都の街でのアクティブな学び「国際京都プログラム」

学生が街でインタビューを行う様子

「国際京都プログラム」では、京都の街でアクティブな学びを展開し、実践的な多言語運用能力と多文化共生力を養います。

《プログラムの一例》
◎京都文化プロジェクト
京都の神社仏閣や日本文化を英語で紹介し、英語で学外調査を行う「English Workshop 2」や、西陣織を使ってアメリカ留学生とのワークショップを行う「English Workshop & Camp」など、京都の伝統文化にかかわるプロジェクト型学習(PBL)を通して外国語運用能力を伸ばすとともに、日本の文化を問い直します。

◎トモダチ・プロジェクト
本学の学生と「CIEE Kyoto」の短期留学生であるアメリカの学生がグループをつくり、日本での生活の相談をうけたり、異文化交流などを行うバディ制度です。一緒にコーヒーを飲みに行ったり、京都を観光したりと、キャンパス内外での交流を通して異文化理解を深めます。

世界のダンスを体験し、文化理解を深める「表現文化演習 II 」

国際学部の授業の1つ「表現文化演習 II 」では、アメリカの黒人文化から発達したポップ・ダンス、世界的に人気な韓国のダンスを用いて、グループでダンスを構成し発表。その後、そのダンスのバックグラウンドや社会的影響を分析し、国際的な文化理解を深めます。

学べること

国際文化学科

異文化を通して自身を知り、可能性を伸ばす

グローバルな世界とローカルな地域社会を結びつける「グローカル」な視点に立ち、異文化という鏡で自文化を見直しながら、多様な文化の豊かさを人生の豊かさにつなげる方法を探究します。英米、西欧、東アジアの文化や社会を深く理解し、欧米とアジアから日本を、日本からアジアと欧米を見る複眼的学びを通して、幅広い視野と柔軟な思考力を培い、国際コミュニケーション力を養います。

[英語コミュニケーションコース]世界各地の文化・社会を英語で学び、グローカルな思考力を養います。英語集中プログラム、留学生とのプロジェクトや京都をフィールドとする実践型の学びを必修とし、約1ヶ月の海外英語研修にも参加。キャリア教育との連携により、国際的な視野で社会貢献ができる人物を育成します。
※研修料は別途必要
[欧米文化コース]英米やフランス、ドイツに関する文献・資料の精読と分析を通して、グローバル化の本質を理解するとともに、国際コミュニケーション力の基盤となる論理的思考力と表現力を鍛えます。
[韓国・朝鮮文化コース、中国文化コース]【NEW】華人社会やコリアンタウンは日本を含む世界中に広がっており、ダイナミックな人の移動によっても文化は変容しています。アジアに学ぶことで、躍動する現代社会を生きていくうえで必要な視野を獲得します。

京都文化学科*

京都を学ぶと世界が見える

京都文化学科*は、京都の伝統文化と現代文化を国際的・学際的観点から考え、多様な人びとと交流することで、京都の文化に新たな価値を見出し、その発展と持続可能な活用を支える人物の養成をめざします。また、あなたの「好き」から京都の文化をひもとき、新たな学びにつなげます。
◎こんな人におすすめ!
京都の奥深さを極めたい/人とつながる語学を学びたい/体験しながら学びたい/発信力を身につけて世界とつながる仕事がしたい など

[京都文化コース]【NEW】
○第1学年:「京都文化概論」で京都文化学の基礎を理解し、「京都文化演習 I 」で京都文化を体験しながら、フィールドワークの手法を学びます。
○第2学年:歴史、芸術、宗教、観光、産業など、グローバルな視点とローカルな視点の両方から京都の伝統文化と現代文化を学ぶことで探求心と柔軟な思考力を養い、自己理解と他者理解を深めます。
○第3・4学年:京都文化にかかわる課題を発見し、他者と協働して解決に向かう実践力を身につけます。第4学年には、卒業研究に取り組み、多様な形式で表現・発信する力を養います。

*〈仮称〉2027年4月開設に向けて設置構想中。
※記載内容は変更になる場合があります。

アドミッションポリシー

学生の受け入れ方針

教育目標を達成するために、国際学部で求めているのは、次のような人物である。

(AP1)〔知識・技能〕高等学校で履修する国語、地歴・公民、数学、外国語などについて、高等学校卒業相当の知識をもち、国際的・文化的事象に関する基礎的資料を読解できる。
(AP2)〔思考・判断・表現〕国際的・文化的事象について資料をもとに考察し、自分の考えを日本語で的確に表現することができる。
(AP3)〔主体性・多様性・協働性〕複数の外国語を学習する意欲と、異文化を理解し他者と共生しようとする意志をもつ。
(AP4)〔関心・適性〕世界の文化、言語、歴史について明確な関心と探究心をもつ。

国際学部の主な就職先

○国際文化学科
[公務員]飯田市役所 など
[民間企業]近鉄・都ホテルズ ウェスティン都ホテル、京都ホテル、ヒューリックホテルマネジメント、野村不動産ホテルズ、フジドリームエアラインズ、レンタルのニッケン、コロナ、ファーストリテイリング、成城石井、JR東日本サービスクリエーション、京都銀行、いちよし証券 …ほか

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