大谷大学/学部・学科
学べること
“現実”に向きあい、“真実”を探究する。リアルな学びがあなたを成長させる
人間とは何か、人はどう生きるべきか。大谷大学は120年以上、問い続けています。歴史や文学、哲学や宗教を学ぶことを通して、人間のあり方を探究する文学部。社会の出来事、人々の声を心の中に留めて、さまざまな社会的課題の前に苦しむ人のそばに立とうとする社会学部。子どもたちの心に寄りそい、ともに成長していこうとする教育者を育成する教育学部。多様な文化の豊かさを人生の豊かさにつなげる方法を探究する国際学部。人が人として生きる「現実」に向きあい、「真実」を探究する。あなたのリアルに向かう学びが、ここにあります。
教員と学生との関係を大切に
少人数制の教育を実践する本学では、教員と学生の距離が近いことが魅力のひとつです。教員と学生が話し込んでいる様子をキャンパスのあちこちで見かけます。大学の学びの中心となる「ゼミナール」には、自らの研究を発表したり、積極的に議論を交わしたりする機会が数多くあります。ゼミナールの仲間や教員と合宿に行ったり、フィールドワークに赴いたりすることもあり、教員と学生の絆がさらに深まります。また、職員室のない大学で教員の部屋となっている「個人研究室」では、授業の内容だけでなく、人生の悩みなどさまざまな相談に学生が訪れている様子も見られ、学生にとっても居心地のよい場所となっています。
第1学年から充実のキャリア教育
学生が将来像を描き主体的に進路を選択できるよう、第1学年から段階的なキャリア支援を行っています。第1学年ではキャリアデザインの理解を深め、GPS-Academicで自身の強みを把握し、大学生活の目標づくりに役立てます。第2学年は留学やボランティア、資格取得などの体験を通して視野を広げ、授業では自己理解や社会理解を深めながら社会人基礎力を身につけます。第3学年は就職活動の準備を本格化させ、先輩の就活報告企画や面接対策セミナー、個別相談などで必要なスキルを習得します。また、インターンシップや就業体験を通して仕事への理解を深め、希望進路を具体化します。こうした支援により、学生が自立して未来を切り開く力を養います。