おうてもんがくいん

追手門学院大学

私立大学 大阪府

追手門学院大学/経済学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

経済学科(400名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

経済学部の偏差値を見る

プロフィール

●少人数の演習授業、専門を深める「7つのコース」
●自ら問いを立て、社会に提案。 フィールドワーク充実のゼミ
●ビジネススキルを鍛える特別プログラム

人々がどう動き、社会がどう回っているのか。経済学は、その見えない仕組みをロジックとデータで探究していきます。追大ならではの暮らしや進路に直結する「7つのコース」で、あなたの「興味」を専門という強みに変え、企業・自治体への提案や、フィールドワークを通じて、自らの言葉で社会を洞察し、行動していく。それが追大経済学部がめざす学びの形です。

【学生数】

1686人(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

25人(2025年5月1日現在)

【大学院】

経営・経済研究科(博士前期・後期課程)/経営・経済専攻

経済学科

【講義・学問分野】

経済政策総論、リスクと向き合う経済学、環境経済学、消費経済論、公共政策演習、少子高齢化社会論、国際メディア論、社会保障、女性起業論、ビジネス・エコノミクス など

学部の特色

少人数の演習授業、専門を深める「7つのコース」

●1年次/少人数で経済学を学ぶ土台を築く
1年次から少人数クラスの演習授業を展開し、一人ひとりに担当教員がつき、「読む・書く・話す」力やロジカルシンキングを身につけます。

●2年次/7つのコースに分かれた学修
2年次からはコースに分かれた学びがスタート。専門を深めるためのコースコア科目を設定し、コース演習でさらに実践的に掘り下げます。

自ら問いを立て、社会に提案。 フィールドワーク充実のゼミ

実際に企業などを訪問し、ビジネスを学ぶことも

2年次秋からはゼミでの学修がスタート。教員や仲間との対話を通じて専門をさらに深掘りし、自ら問いを立てて、行動する力を磨きます。企業や自治体への政策提案や、フィールドワークにも力を入れており、 社会とつながる実践的な学びやプロジェクトも多数。その経験は就職活動で語れる強力な武器にもなります。

ビジネススキルを鍛える特別プログラム

2年次から全経済学部生の中から100名を選抜

大企業・有名企業で即戦力として活躍できる人材の輩出を目指す経済学部だけの特別選抜プログラムです。成績優良者を100名選抜し、ビジネスシーンで求められる基礎力、応用力を徹底的に鍛える授業を展開しています。

●2年次/成績優良者100名を選抜
IT知識や語学力を鍛える授業、新聞記者とニュースを読み解く特別講義、ビジネスシーンで今必要とされる統計スキルを磨く授業を展開。

●2年次/企業を招いた実践トレーニング
関西のトップ企業をはじめ、企業担当者を招き、実際の企業課題にも挑戦しながら、企業理解や社会の第一線で通用する力を徹底的に磨きます。

学べること

経済学科

少子化や男女共同参画などの課題を解決する実践的な力を修得
「なんとなく」で見ている社会をロジックとデータで攻略する

1年次では経済学の基礎を身につけ、2年次からコースに分かれて興味ある分野の学びを深めます。

◆公共経済コース
国や地方の財政・政策を学び、社会課題に向き合う解決力を磨きます。公務員志望の方にもおすすめです。

◆金融経済コース
「貯める」から「増やす」時代、銀行や証券、保険など社会を支える金融の役割を学び、将来に役立つ力を身につけます。

◆環境経済コース
環境・資源・エネルギー問題は経済活動と密接に関わっており、サステナブルな社会に貢献できる思考力を育てます。

◆消費経済コース
人々の消費行動やモノ・サービスの流れをデータから読み解き、商品開発などの実務に生かします。

◆生活経済コース
医療・介護・福祉・教育から働き方や家計まで、「暮らしと経済」を学び、将来の進路に繋げます。

◆多様社会コース
SDGsやジェンダーを経済の側面で捉え、多様な人々が共生できる社会をめざし、主体的に行動する力を身につけます。

◆国際メディアコース
国際情勢が経済に直結する現代、米や欧州などの国際経済や国際メディア環境の役割について幅広く学びます。

【授業・講義】
消費データ分析

家計調査などの消費データを使い、人々の消費行動を分析します。年齢や地域ごとの違いを読み解き、商品やサービスの販売促進策を考えながら、データを活かす力を身につけます。

アドミッションポリシー

入学者受け入れ方針

経済学部では、商都大阪を基盤にし、世界に通用する経済教育を目指しています。経済学の知的最前線を学ぶ中で、経済分析力や論理的思考を身につけ、問題解決力や構想力を培い、卒業後も生涯にわたって学ぶ姿勢を保つことができ、行動力とチームワークを身につけたビジネスリーダーをはじめとして、社会に役立つ人材の養成を目標としています。
こうした目標を達成するため、経済学部では

(1)政治・経済・社会問題に対して知的好奇心と、自主的・積極的に問題解決に取り組もうとする強い意志
(2)豊かな構想力と人間性を身につけるために、経済学を中心に幅広い分野の学問を積極的に学び取れる思考力
(3)経済学に関する専門知識を基に、経済・産業界のリーダーとして活躍しようとする意欲
以上のような意欲と能力を持つ入学者を求めています。

経済学では、経済現象だけでなく、世界や日本の歴史、社会問題を分析し考察します。そのためには、国語、地理歴史、公民、数学、英語の各科目についての十分な知識を有し、それらの根本を理解していることが必要です。たとえば、経済統計を学ぶには数学の知識が、グローバル化著しい経済を理解するには地理や歴史の考察が、文章を理解し正確なコミュニケーションをするためには国語や英語の運用能力が必要です。これらの力は経済学を学ぶ上でぜひ身につけておきたい能力です。

経済学部の主な就職先

荏原製作所、NTN、山崎製パン、トランスコスモス、Sky、アルファシステムズ、富士ソフト、近
畿日本鉄道、キヤノンシステムアンドサポート、ローソン、良品計画、ニトリ …ほか

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