崇城大学/情報学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
情報学科(150名)
所在地
1~4年:熊本
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
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●デジタル社会の未来をつくる、多様性に満ちた学びの場
―実践を通して、AI・DX時代を切り拓く情報学部―
情報学部では、主にソフトウェア産業、情報通信放送サービス産業、情報通信機器・部品製造業、情報通信建設業の4つの産業界で活躍するための技術の修得をめざします。理系・文系の枠を超えて段階的に学べる導入教育、基礎学習を経た後の2年次以降に専門コースを選択するシステムなど、多くの特色を備えています。
【キャンパス】
池田キャンパス
【学生数】
640名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
22名(2025年5月1日現在)
【大学院】
工学研究科/応用情報学専攻
情報学科
【講義・学問分野】
◎未来情報コース
プログラミング、ソフトウェアエンジニアリング、地域メディア、地域イノベーション、異分野イノベーション、次世代コンピューティングなど
◎知能情報コース
コンピュータグラフィックス、データサイエンス、情報工学、人工知能、画像情報処理、音響・音声情報処理、ソフトウェアエンジニアリングなど
◎電子通信コース
電気回路、電子回路、ディジタル回路、情報セキュリティ、制御工学、電子デバイス工学、情報通信工学など
学部の特色
デジタル社会の未来をつくる、多様性に満ちた学びの場
―実践を通して、AI・DX時代を切り拓く情報学部―
崇城大学情報学部の学びを貫くのは、「つくりながら学ぶ」という実践重視のスタイルです。
150名規模の学年編成だからこそ、AI、データサイエンス、サイバーセキュリティ、ソフトウェア開発、ロボティクス、Web・UI/UXデザインなど、興味や将来像に合わせて多様な専門分野へ挑戦することができます。
基礎から応用までを段階的に身につける演習に加え、アプリ開発、ネットワーク構築、AIモデルの実装など “手を動かすプロジェクト” が各学年で豊富に設定されています。多人数の仲間と学ぶ環境は、チーム開発や共同研究の経験を積む絶好の場となり、企業で求められるコミュニケーション力や実装力を自然と磨いていきます。
また、学内外のプロジェクト型学習も活発で、企業や行政との連携を通じて社会の課題に向き合う機会が充実。自ら解決策を設計し、形にする経験は、現場で動ける情報技術者へと成長する大きな力となります。
多様な仲間とともに学び、最先端技術に触れ、未来の社会を支えるデジタル人材へ。
崇城大学情報学部は、変化の時代を“技術で切り拓く”創造力と実践力を育てます。
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学べること
情報学科
2年次から選択する3つの学習コースを設置
情報学科の3つの学習コースの特長
◎未来情報コース/IoT、AI、P2P、Pythonなどの最先端ICTの応用や、ICTを活用した異分野イノベーション手法、企業と連携したプロジェクト型のアクティブラーニングによる課題解決手法を学習します。
◎知能情報コース/情報技術の根幹となる計算機科学の学習や、AI技術をアクティブラーニングで体験、最先端のAIとデータサイエンスを用いたシステム設計を行います。
◎電子通信コース/電子技術、通信技術の基礎を学び、実際に「ものづくり」を行いながら電子回路などを学習します。電子デバイスや通信技術による問題解決手法なども実践的に学習します。
【授業・講義】
気象情報をデータベース化し、熊本の農業をますます強く!
トマトなど生産量が全国一の産品も数多くある熊本。そんな熊本の農業を支援するため、堀部典子教授の研究室では、過去の気象条件をデータベース化し、豊作や不作の条件を見極める「データマイニング」の研究に取り組んでいます。将来的には、熊本の気象条件に適合した新たな特産物の提案なども構想中!
アドミッションポリシー
情報学科アドミッションポリシー
情報学科 求める学生像
情報学科では、人々が抱えるさまざまな課題を発見し、情報通信技術(ICT)を活用して解決する実践的能力を育み、情報・電気・電子・通信および地域創生などの分野においてエンジニアやクリエイター、スペシャリストとして社会で活躍する人材を育成することを目指しています。そのため、情報通信技術や電気電子技術の知識・技能を修得することはもちろん、広い視野を持って多様な学問分野を探究すること、人間性・社会性を磨くこと、失敗を恐れず挑戦することに、積極的・継続的に取り組む強い意欲を持つ人の入学を求めています。
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問い合わせ先
【住所・電話番号】
熊本市西区池田4-22-1
入試課
(096)326-6810