そうじょう

崇城大学

私立大学 熊本県

崇城大学/生物生命学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

生物生命学科/生物機能科学コース
生物生命学科/応用生命科学コース(生物生命学科合計120名)

所在地

1~4年:熊本

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

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プロフィール

●生命を知る。食・医療・環境の未来を拓く。
―研究の最前線で学び、社会課題に挑む生物生命学部―

生命や環境への社会的関心が高まるなか、少人数の最先端教育・研究を通して、医療から食品、環境の分野まで人類の未来に深く関わるバイオサイエンスのプロフェッショナルを養成します。本学部は、バイオ研究のパイオニアとして、常に時代の先端を行く研究機関として各界の注目を集めています。
臨床工学技士の受験資格取得をめざすための臨床工学技士コースも設置し、生命や環境への社会的関心が高まるなか、少人数の最先端教育・研究を通して、医療から食品、環境の分野まで、人類の未来に深く関わるバイオサイエンスのプロフェッショナルを育成します。

【キャンパス】

池田キャンパス

【学生数】

603名(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

28名(2025年5月1日現在)

【大学院】

工学研究科/応用微生物工学専攻、応用生命科学専攻

生物生命学科/生物機能科学コース

【講義・学問分野】

応用微生物学、生物化学、分子遺伝学、応用分子生物学、微生物遺伝学、食品生物科学実験、食品分析学、蛋白質工学など

生物生命学科/応用生命科学コース

【講義・学問分野】

基礎生命科学、医療福祉工学、分子生物学、遺伝子科学、生化学、構造生物学、環境生態学、生体機能工学、一般解剖学など

学部の特色

生命を知る。食・医療・環境の未来を拓く。
―研究の最前線で学び、社会課題に挑む生物生命学部―

崇城大学生物生命学部の学びは、「生命現象の理解を実験で深める」ことを中心に展開されます。
遺伝子工学、微生物培養、食品分析、環境評価、医薬品開発など、多様な生命科学分野の基礎から応用までを、豊富な研究設備を活かして実践的に学べる点が大きな特徴です。
1年次から研究室に触れられる環境が整っており、学生は早い段階から教員とともに研究テーマに取り組むことが可能です。地域企業や研究機関との共同研究も盛んで、食品・医療・バイオ産業など幅広い分野への進路につながっています。
生命を扱う専門家として欠かせない倫理観や観察力、課題発見力も、実験・研究を積み重ねる中で育まれます。
生命の仕組みを理解し、その知見を社会の未来へ。
生物生命学部は、生命科学で地域と世界に貢献する人材を育てます。

学べること

生物生命学科/生物機能科学コース

医薬品や食品の開発、ハイレベルのバイオのプロへ

生物資源と環境を専門とする「生物資源環境工学講座」、微生物応用系・環境保全を専門とする 「応用微生物学講座」、食関連を専門とする「食品生物科学講座」、応用分子生物を専門とする「微生物遺伝学講座」、生物化学を専門とする「生物化学講座」 の5つの専門講座を設置。それぞれのバイオのプロを養成します。
[ポイント]
1)99%が未解明の世界!微生物はまさに“宝の山”
2)食品、医薬品、環境浄化など就職先は多種多様
3)日本初! JABEE(*)認定の生物工学系学科
4)食品衛生管理者及び食品衛生監視員の資格を卒業と同時に取得
*日本技術者教育認定機構:卒業と同時に「技術士補」の資格が取得できます。修了生は質的に高い技術教育を受けたことが客観的に証明されます。

【授業・講義】
「微生物の未知なる能力で新規機能性食品をつくりだす!」

食品生物科学講座の三枝敬明教授と寺本祐司教授の研究室では、酵母や乳酸菌を用いた伝統発酵食品の未知なる部分を解明すると共に、新規のアルコール飲料や発酵食品をつくり、品質やその機能性を調べています。具体的には、世界中のお酒を調査し、製造技術と微生物を研究し、その研究をもとに新しいお酒の開発と商品化を目指す研究や、ほかにも、音波で麹菌の能力を制御して、麹菌の未知なるパワーを引き出し、新たな機能性食品を開発するなど、様々な研究・開発を行っています。

生物生命学科/応用生命科学コース

がん治療や再生医療の研究・開発に挑む

世界レベルのライフサイエンス研究の成果を、学部教育で実践しています。生命情報の科学解析に取り組むプロを養成する「生命情報科学講座」、制がんなどに取り組む先端医療のプロを養成する「医用生体工学講座」、有用物質生産・再生医療などにかかわるプロを養成する「細胞工学講座」、環境の改善や保全に取り組むプロを育てる「生命環境科学講座」の4講座を設置。学生は基礎学習が育む知的好奇心をベースに、特徴ある4つの講座から専攻を選択します。2015年からは新たに「臨床学技師プログラム」を設置し、京都保健衛生専門学校との連携教育により、国家資格としての臨床工学技士の受験資格を得ることができるようになりました。ライフサイエンスの国際化・情報化に対応し、語学教育や情報処理教育も4年間を通じて実施します。
[ポイント]
1)がん治療や再生医療の研究・開発
2)毎年多くの学生が大学院へ進学、研究者を目指す
3)就職先は製薬・医療・食品・化学メーカーを中心に多彩
4)臨床工学技士コースで国家資格取得

【授業・講義】
病を治す研究がしたい!

武谷研究室では、動物やヒトの培養細胞を用いて、分子や遺伝子レベルでそのメカニズムを明らかにし、その成果を血栓症(心筋梗塞など)や糖尿病、精神疾患の新しい予防法・治療法の開発につなげることをめざしています。

アドミッションポリシー

生物生命学科のアドミッションポリシー

生物生命学科 求める学生像
生物生命学科では、生物工学・生命科学の専門領域における優れた実践力を備えた技術者・研究者の育成を通じて、人々の「いのちとくらし」を支えることを目指しています。そのため、生物工学・生命科学に対する高い学習意欲と探究心、健全な倫理観と豊かな人間性を持った専門家として実社会に貢献することを志す人の入学を求めています。

問い合わせ先

【住所・電話番号】

熊本市西区池田4-22-1
入試課
(096)326-6810

【URL】

https://www.sojo-u.ac.jp/faculty/biotechnology/

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