崇城大学/芸術学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
美術学科(日本画コース、洋画コース、アート・イラストレーションコース、3Dアートコース/40名)
デザイン学科(40名)
所在地
1~4年:熊本
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
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●感性をかたちに。表現を社会へ。
―つくる力と伝える力を磨く芸術学部―
芸術学部での学びは、将来プロとして活躍し続けるための足腰を鍛えるものです。少人数指導を徹底し、日本を代表する教授陣が「よきもの」の見つめ方を指導します。カリキュラムとして純粋美術から、コマーシャルメディアやプロダクトデザインを探究する7の専門分野を設置。美術学科は、「日本画」「洋画」「アート・イラストレーション」「3Dアート」の4コース。デザイン学科は、「グラフィックデザイン」「プロダクトデザイン」「マンガ表現」の3コース体制(2年次選択)となっています。
【キャンパス】
池田キャンパス
【学生数】
337名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
15名(2025年5月1日現在)
【大学院】
芸術研究科/美術専攻、デザイン専攻、芸術学専攻
美術学科
【講義・学問分野】
基礎デッサン、絵画実習、日本画実習、洋画実習、彫刻実習、石膏技法実習、日本・東洋美術史特論、視覚造形実習など
デザイン学科
【講義・学問分野】
プロダクトデザイン演習、製品デザイン実習、グラフィックデザイン演習、イラストレーション実習、マンガ表現演習、広告デザイン実習、デザインプロジェクトなど
学部の特色
感性をかたちに。表現を社会へ。
―つくる力と伝える力を磨く芸術学部―
崇城大学芸術学部では、「創造を生み出すプロセスそのもの」を大切にしています。
デッサン・造形の基礎から、デジタルアート、マンガ表現、写真・映像、グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、空間デザインまで、多彩な領域で手を動かしながら学ぶことができます。
最新のデジタル機材やスタジオを備えた学内施設に加え、地域プロジェクトや企業連携による実践の場も充実。作品制作を通して社会とつながり、表現を“価値”に変える経験を積むことができます。
学生と教員の距離が近い少人数環境では、個々のスタイルや感性に寄り添った丁寧な指導が行われ、伸ばしたい表現領域を深く掘り下げることが可能です。
つくる。伝える。つながる。
崇城大学芸術学部は、創造を社会へ広げていくクリエイターを育てる場所です。
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学べること
美術学科
アーティストとして生きる道を模索する4年間
本学科では、「プロへと導く徹底した少人数制」「基礎力の錬磨で土台を固める」「芸術文化を世界に発信する」を教育方針に、「日本画コース」「洋画コース」「アート・イラストレーションコース」「3Dアートコース」の4コースを設けて純粋美術を探究します。いずれのコースも、各画壇・彫刻界の第一人者で構成される教授陣から徹底した少人数制・実技教育を受けることができます。また、テクノロジーとアートの融合をテーマに、工学部・情報学部との「コラボ演習」を実施。表現の進化に触れ、創作の感性と視野を広げています。
[ポイント]
1)日展をはじめとするコンテストに毎年数多くの学生が入選
2)ゆとりのスペースで一人ひとりが自由に制作
3)基礎力を固め4年間の創作を通じて自由な応用力を養う
4)経験豊富な教授陣が学生の個性を引き出す
【授業・講義】
日本画実習IA(日本画の画材の性質を学ぶ)
ほとんどの学生は入学後に初めて日本画の画材を用いて絵を描きます。日本画の画材は古来より日本の気候風土に合った描画材料として、日本の自然物から精製されています。木の皮を原料とした和紙、動物の毛で作られた筆、土や石、貝殻から作られる絵具、動物の皮革を溶かした二カワ、金属を加工して作られる箔など特有の画材を用いて描写力を高めながらその性質や技法等を学びます。(日本画コース)
デザイン学科
プロへと導く徹底した少人数制を採用
カリキュラムとして、1年次の基礎学習の過程から自己を発見し、めざす将来につながる専門領域を選択します。2年次には、「グラフィックデザインコース」、「プロダクトデザインコース」、「マンガ表現コース」の中からコースを選択します。大きな特色として、プロへと導く徹底した少人数制、充実した施設・設備などが挙げられます。最新のDTP.PCなどのデジタル機器を駆使し、プロと同等レベルの表現技法の修得が可能です。
[ポイント]
1)BDL(Basic Design Literacy)/デザインに必要な応用ソフトウェアの基本的な動作を理解する
2)プロも参加するデザインコンテストで毎年数多くの学生が受賞
3)有名なマンガ家が多数輩出している熊本で「描く力」と「マンガ文化理解」を深める
【授業・講義】
どのような素材や手法でデザインするか? 枠にとらわれない感性を磨く
「デザインとは、ある目的を達成するまでの一連のプロセス」と大きく定義する岩上研究室では、その一連のプロセスをどのような素材や手法で実践するかを追求しています。「言葉からイメージするカタチは?」「音楽からイメージするカタチは?」など教授から出される幅広いテーマから題材を探究。さまざまなテーマから設定した写真素材を組み合わせた「フォラージュ」手法や、あえて制限された問題からのクリエイティブな発想を視覚化する授業など、学生たちは学内外をフィールドに、枠にとらわれない感性を磨いています。
アドミッションポリシー
美術学科アドミッションポリシー
美術学科 求める学生像
美術学科では、健全な倫理観を持ち、豊かな想像力を働かせ、自らの創造性と創作力を用いて社会に貢献できる人材の育成を目指しています。そのため、専門的な美術表現を支える基礎造形力はもちろんのこと、幅広い教養や基礎的な学力、論理的な思考を身につけることができる粘り強い人材、時代が求める先端的な技術と知識の獲得に果敢に挑戦する意欲を持つ方々の入学を求めています。
デザイン学科アドミッションポリシー
デザイン学科 求める学生像
デザイン学科では、各デザイン分野の抱える課題を発見し、解決する実践的能力を育むことに重きをおいた教育を行うことで、デザイナー・クリエイターとして社会で活躍する人材を育成することを目指しています。そのため、デザインの知識・技能を修得すること、広い視野を持って多様なデザイン分野を探究すること、人間性・社会性を磨くこと、失敗を恐れず挑戦することに、積極的・継続的に取り組む強い意欲を持つ人の入学を求めています。
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問い合わせ先
【住所・電話番号】
熊本市西区池田4-22-1
入試課
(096)326-6810