関西大学/文学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
総合人文学科(英米文学英語学専修/英米文化専修/国語国文学専修/哲学専修/ヨーロッパ文化専修/日本史・文化遺産学専修/世界史・地理学専修/教育文化専修/初等教育学専修/心理学専修/表象文化専修/アジア文化専修)/(770名)
所在地
1~4年:大阪
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
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●多彩な専修がより深く、より広く、複合的な学びを可能にする
・分属後も専修を横断して、人文学の多様なジャンルを学べる1学科多専修制
・学部独自の言語をはじめ、幅広い言語や文化に対応する豊富な教員とカリキュラム
・教員・学芸員・司書など、目標とする進路に応じた免許・資格の取得がめざせる
【キャンパス】
千里山キャンパス
【学生数】
3,316人(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
102人(2025年5月1日現在)
【大学院】
文学研究科/総合人文学専攻(M/D)
総合人文学科
【講義・学問分野】
〈学問分野〉
日本文学、外国文学、哲学・倫理・宗教、心理学、歴史学、考古学・文化財学、地理学、文化学、外国語学、日本語学、教員養成系、教育学、芸術理論
学部の特色
多彩な専修がより深く、より広く、複合的な学びを可能にする
文学部には100名を超える専任教員がおり、教員の専門分野も多種多様です。言語と文学、思想と文化、歴史と地理、教育と心理といった多様な観点から、新時代にふさわしい人間と社会の探究をめざします。
学部一括入学のもと、入学後の1年間で多彩な専修から学びたい分野をじっくり選び、2年次からは希望の専修に分属します。専修で専門分野の学びを究めながら、専修の枠を超えた授業の履修もできます。より深く、より広く、複合的な学びが可能となります。
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学べること
総合人文学科
総合人文学科の特徴
●英米文学英語学専修
小説・演劇・詩を原文で味わう英米文学と、英語の音声、文法と意味、日本語との比較(翻訳)、英語史など多彩に学ぶ英語学の2つの領域を横断し、英語の魅力と仕組みに迫る。
●英米文化専修
アメリカ、イギリスを中心とする英語圏の文化を学際的・横断的に研究するとともに、実用的な英語運用能力を高める。
●国語国文学専修
文学作品や文学者が研究対象の「国文学」と、日本語の音韻・表記・語彙・文法などが研究対象の「国語学」の2コースに分かれ、日本人の思考・文学・文化を追究する。
●哲学専修(2026年4月統合)※
芸術学美術史専修(美学分野)、哲学倫理学専修、比較宗教学専修を統合。普段あたりまえだと思っていることを根本から考えなおす ーすると、新しい景色がみえてくる。
●ヨーロッパ文化専修
歴史あるヨーロッパの豊かな言語・文学・文化を学び、幅広い知識とみずみずしい感性を身につける。独仏語の運用能力向上のため、ネイティブ教員による授業を設けている。
●日本史・文化遺産学専修
日本の政治・社会・文化・宗教および文化遺産などの多様なテーマを、主として歴史という時間軸に沿って、幅広い視点から総合的に学ぶ。
●世界史・地理学専修(2026年4月統合)※
世界史専修、地理学・地域環境学専修を統合。過去と現在、世界と地域に視野を広げ、主体的な行動力を身につける。
●教育文化専修
多様な価値観が大切にされる現代社会における教育や人の成長について、フィールドワークやデータ分析を行ったり、思想的な背景を考えたりするなど多面的に学ぶことができる。
●初等教育学専修
子どもへのあたたかい真摯なまなざしと責任感を持ち、優れた実践力を身につけ、子ども、保護者、社会から信頼される小学校教師をめざす。
◆心理学専修
人間の思考・感情・行動を科学的にとらえ、ことば、宗教、文化など人間がつくり出す物もテーマとして学ぶ。人間の成長や発達の多様性、人生の意味について掘り下げていく。
●表象文化専修(2026年4月統合)※
芸術学美術史専修(美術史分野)、映像文化専修、文化共生学専修を統合。芸術や文化に触れ、多様な視点から新しい「発見」をする。
●アジア文化専修
「伝統文化」、「現代のアジア」という視点からアジア諸国の文化をトータルに理解する国際人の育成をめざす。アジア文化コースと中国言語文化コースを設置。
※芸術学美術史専修(美学分野)、哲学倫理学専修、比較宗教学専修が「哲学専修」に、世界史専修と地理学・地域環境学専修が「世界史・地理学専修」に、芸術学美術史専修(美術史分野)、映像文化専修、文化共生学専修が「表象文化専修」に、2026年度から新しい専修として生まれ変わります。
アドミッションポリシー
入学者受入れ方針
文学部では、学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)に基づく教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能、思考力・判断力・表現力等の能力及び主体的な態度を備えた人を求めます。
1. 高等学校等での教育課程で求められる基礎的な学力を有している。具体的には、次のような学力を身につけていることを推奨する。
(1)文章を的確に理解する読解力と、自己の考えを明確に述べるのに十分な語彙力・表現力(国語・外国語)、
(2)日本を含めた現代世界の情勢とその歴史的・地理的背景に関する基礎的事項(地歴・公民)知識、
(3)基礎的な数学的思考や自然科学的説明様式への理解力(数学・理科)
2. 自己を表現し他者を理解するために必要な基本的言語運用能力を備えている。
3. 人間の文化的営みに対する関心と感性を持ち、主体的に探求する姿勢を有している。
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文学部の主な就職先
鹿島建設、LIXIL、TOTO、日本製鉄、パナソニックグループ、ユニ・チャーム、NTTドコモ、NTT西日本、楽天グループ、阪急阪神ホールディングス、キヤノンマーケティングジャパン、大丸松坂屋百貨店 …ほか
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