関西大学/社会学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
社会学科(社会学専攻/心理学専攻/メディア専攻/社会システムデザイン専攻)/(学科合計792名)
所在地
1~4年:大阪
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
社会学部の偏差値を見るプロフィール
●社会で日々起きている問題や現象を適切に解決する能力やコミュニケーション能力を身につける
・複雑化する現代社会を読み解くための柱となる4つの専攻(他専攻の科目も履修可能)
・将来の目標や関心のある分野に応じて体系的に深く学べる12のプログラム
・社会学部としては国内最大規模の教員数で社会で必要とされる能力を養う多彩な学びを提供
【キャンパス】
千里山キャンパス
【学生数】
3,364人(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
57人(2025年5月1日現在)
【大学院】
社会学研究科/社会学専攻(M/D)、社会システムデザイン専攻(M/D)、メディア学専攻(M/D)
社会学科
【講義・学問分野】
〈学問分野〉
社会学
学部の特色
社会で日々起きている問題や現象を適切に解決する能力やコミュニケーション能力を身につける
社会学部の学びの対象は、人間と社会の関係に焦点を当て、複雑化する現代の社会的問題や現象、さらには人間の生活そのものにも及びます。急速に変化する現代においては、多様な問題の解決法を考える力が求められます。そのため、1年次から所属する専攻では、自ら設定したテーマの問題点を探り、結論を導く力を鍛えていきます。
専門科目を体系づけて学ぶ12のプログラムや、所属以外の専攻の講義も履修できる柔軟な学びのシステムは、多様で複雑化する社会の問題に向かう学生の自由な研究・関心に応えるためのものです。3年次からのさらに専門的な研究を通し、理論的・実証的に問題を解決する能力やコミュニケーション能力を磨いていきます。
この学部のことを詳しくチェック
学べること
社会学科
社会学科の特徴
「理論研究と実証分析の調和」をコンセプトに、理論的な思考法と知識を学ぶ講義に加え、フィールドワークや実験・演習といった実践教育を下位年次から展開。また、各界から実務経験豊かな社会人講師を招き、今日的な問題や現場で必要な知識・技術を具体的に学びます。
「社会学」「心理学」「メディア」「社会システムデザイン」の4つの専攻によって構成されており、1年次からあらかじめひとつの専攻に所属。少人数クラスでのグループディスカッションや研究発表を行うなど、自ら設定したテーマを探究し、結論を導くための力を養います。
また専門科目では、所属する専攻だけでなく、他専攻の専門科目も自由に組み合わせることで、現代社会について考え、行動するための知識や実践力を分野横断的に身につけられます。
●社会学専攻
社会現象、人間関係などから問題を発見し、分析する力を養う。
●心理学専攻
個人、集団、社会の3つの側面から心と行動の仕組みを読み解く。
●メディア専攻
現代のメディアを多角的に分析し、メディアの在り方を探る。
●社会システムデザイン専攻
社会学・経済学・経営学・技術論を生かし、社会問題の解決をめざす。
アドミッションポリシー
入学者受入れ方針
社会学部は、学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程編成の方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能、思考力・判断力・表現力等の能力及び主体的な態度を備えた人を求めます。
1. 人間と社会に関する現象を科学的に分析し、理論的・実践的に学んでいくために、高等学校の課程での学習等を通じて以下の能力を有している。
(1)国語や外国語の学習により、的確な読解力と自らの考えを表現する能力を有している。
(2)地理歴史および公民の学習を通じて、わが国を含む世界各国・各地域の歴史的発展過程や生活・文化の地域的特色、並びに現代の社会における政治・経済の仕組みを理解している。
(3)数学や理科などの学習によって、論理的思考に十分親しむとともに、日進月歩する科学技術に関する基本的知識を身につけている。
2. 人間と社会に関する問題に目を向け、その解決に挑み、新たな価値を創出することで社会への貢献を志している。
3. 人間と社会に対する知的好奇心とともに、社会現象に対する多様な評価や視点を許容する柔軟性を持って主体的に学んでいく意欲を持っている。
この学部のことを詳しくチェック
社会学部の主な就職先
大和ハウス工業、塩野義製薬、積水化学工業、日立製作所、ロッテ、NTTデータ、関西テレビ放送、産業経済新聞社、日本ヒューレット・パッカード、U-NEXT HOLDINGS、阪急電鉄、サンリオ …ほか
社会学部の就職・資格情報を見る