かんさい

関西大学

私立大学 大阪府

関西大学/総合情報学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

総合情報学科(500名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

総合情報学部の偏差値を見る

プロフィール

●目まぐるしく変化する社会に対応する幅広い知識を、“情報”という視点から学ぶ

・メディア情報・社会情報システム・コンピューティングという学びの系を道標に、情報化の未来を多面的に学ぶ
・多彩な実習科目(映像コンテンツ制作・データ分析・プログラミングなど)を通して、社会の情報化を実践的に学ぶ
・データサイエンス教育プログラムを利用すれば、データサイエンスとAIについても系統的に学べる

【キャンパス】

高槻キャンパス

【学生数】

2,198人(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

56人(2025年5月1日現在)

【大学院】

総合情報学研究科/社会情報学専攻(M)、知識情報学専攻(M)、総合情報学専攻(D)

総合情報学科

【講義・学問分野】

〈学問分野〉
総合情報学

学部の特色

目まぐるしく変化する社会に対応する幅広い知識を、“情報”という視点から学ぶ

総合情報学部では文系・理系といった枠組みを越え、人文・社会・コンピューティング・行政・ビジネス・教育などあらゆる領域の問題を“情報”という視点から学んでいきます。例えば、自分で考えた映像を撮影してコンピュータを使って自由自在に編集できる人、マーケティングの知識を持ちつつコンピュータを使って市場分析ができる人、アプリケーションを開発できる人など、コンピュータ活用能力に、自分が選んだ専門分野の知識を融合させることで、幅広く社会で活躍できる人材を育成します。

学べること

総合情報学科

総合情報学科の特徴

“情報”をキーワードに、ジャンルを超えて幅広く学べる文理総合型の学習を実践。先端設備を駆使した教育システムで情報技術の向上をめざします。
情報と社会、また情報と人間についての理解を深め、問題探索・問題解決・コミュニケーション能力を養成。以下の〈3つの系〉を用意しています。

◇メディア情報系
多様化が進むメディアとコミュニケーションに関する専門分野を中心に学修。情報学に関する知識・技術を基礎として、心理・文化・社会・教育などの専門分野の学びを深めていく。先端の機器を利用した制作実習などにより、知識と技能をバランスよく習得する。

◇社会情報システム系
情報の視点から経営や経済、政治を考察し、社会が抱えるさまざまな課題を解決するための実践力を養う。企業や自治体などの組織を経営・管理・運営するにあたり「情報」をいかに活用するかなどを、座学とデータ分析などの実習を通じて学び、情報利活用能力を身につける。

◇コンピューティング系
現代の情報社会に求められる最新技術を考察するとともに、人間と共存・協調できるコンピュータの可能性を追究する。人工知能・自然言語処理・ネットワーク・セキュリティ・画像解析・ソフトウェア開発・ロボティクス・CG・モバイル技術といった分野を中心に幅広く学び、理論と活用術を身につける。

アドミッションポリシー

入学者受入れ方針

総合情報学部では、学位授与の方針及び教育課程編成・実施の方針に基づく教育を受けることのできる者として、様々な入試制度を通じて、次に掲げる知識・技能、思考力・判断力・表現力等の能力及び主体的な態度を備えた入学者を広く受け入れます。

1. 特定の科目にとどまらず、高等学校までの各教科・科目を全般的に習得し、基礎的な学力を十分身に付けている。
2. コンピュータや情報と人間・社会に対して強い興味や関心を持ち、幅広い教養と実践能力の基盤を有している。
3. 入学後に修得する知識やスキルを最大限に活用しながら、自分の専門を深く追求し、社会に貢献しようとする高い目的意識を持っている。
4. 文系・理系という枠にとらわれることなく、さまざまな領域を「情報」という視点から総合的に探究するための素養を有している。

総合情報学部の主な就職先

大和ハウス工業、大塚製薬、ダイキン工業、日本電気(NEC)、日本ハム、日立製作所、山崎製パン、SCSK、NTTドコモ、カプコン、Sky、TIS …ほか

総合情報学部の就職・資格情報を見る

他の学部・学科も調べる

このページをシェアしよう

ツイート LINEで送る

関西大学のコンテンツ一覧

リストに追加しました

ページの先頭へ